東北・九州の被災校から感謝メッセージ


(2016/11/04)印刷する

厳しいなかにも、元気に、前へ

 あの東日本大震災から5年たった2016年、こんどは熊本・大分を中心とした群発地震があり、多くの学校も被害を受けました。ベルマーク財団では、これらの地域の被災校に対する支援事業を行っています。

 対象の学校や子どもたちから、支援に感謝するメッセージが届いています。

 「(支援の)お気持ちへ応えようとする思いで、いただいたお品を使わせていただいています」。贈られたプロジェクターを使って学習発表会を開いた児童からは「お客さまを感動させることができました」という便りが来ました。

 部活動や対外試合、校外学習などで利用するバスの費用支援を受けている中学校から「充実した活動をさせていただいており、県大会で優勝しました」との報告もあります。

 なかには、今年度いっぱいの閉校を伝えるメッセージもあり、「子どもたちのよりよい成長を目指して、頑張ってまいります」と結んでありました。

 被災地の「学び」を取り巻く厳しさが続くなか、子どもたちや教職員は懸命に、元気に、前へ進もうとしています。

  

福岡県

(2017年度)

  

熊本県

(2016年度)

  

岩手県

(2016年度)
(~2015年度)

  

宮城県

(2016年度)
(~2015年度)

  

福島県

(2016年度)
(~2015年度)

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