岩手・大船渡市立盛小学校から感謝メッセージ


(2021/01/25)印刷する

 今年度の東日本大震災支援対象校のひとつ、岩手県大船渡市立盛小学校(大和田典明校長、児童120人)から、感謝のメッセージと写真が届きました。


 今回の支援で購入したのは、ソフトバレーボール8個と電子ミシン2台。3学期の始業式で子どもたちにお披露目しました。みんな、とても喜んでいたそうです。

 ソフトバレーボールは当たっても痛くないので、学年を問わず子どもたちに人気とのこと。また電子ミシンを使った子どもからは「糸通しのガイドが見やすい」「新しくて調子が良いので、すいすい進んで気持ちがいい」などの感想が聞かれたそうです。ミシンは、これから5年生がエコバッグを作る学習で使う予定です。

 「震災から10年、変わらずの支援に心から感謝します」と村上千賀子副校長。同校では、三陸鉄道が震災時の記憶を継承するために運行している「震災学習列車」に子どもたちを乗せたり、市の職員を学校に招いて防災について学んだりしています。「自分の命は自分で守ることを、子どもたちに伝えています」と村上副校長。

 今冬の大船渡は雪が多いとのこと。「昨年12月から10cmほどの積雪が何度もありました。例年に比べて桁違いです」。でも子どもたちは大喜び。コロナ禍で通常とは異なる状況ではありますが、それでも元気に雪の上を走り回って鬼ごっこをしたり、雪だるまを作ったりしているそうです。

 【リンク】
 岩手・大船渡市立盛小学校から感謝メッセージ(2019/12/23)
 https://www.bellmark.or.jp/affected_school/30003982/

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