宮城・石巻市立大川小から感謝メッセージ


(2014/10/21)印刷する

 ベルマーク財団が行っている東日本大震災の被災校支援で、今年度支援を受けた宮城県の石巻市立大川小学校(千葉照彦校長、24人)から、子どもたちの感謝の声が入ったCDが届きました。

 CDには「子どもたちからの感謝のメッセージ」として、たくさん傷つき、悲しくつらい思いをしたこと。移転先の飯野川第一小学校で新しい友だちができたこと。そこで、できないと思っていた運動会や学習発表会といった行事ができたこと。全国の人たちの支援や温かい言葉に励まされ、勇気づけられたことが語られていました。

 また、今年の児童会のスローガンは「みんなの力で未来をひらく 笑顔かがやけ 大川小学校」で、明るい未来をつくっていくために、自分たちにできることは何かを考えていくそうです。最後に「みなさんの思いをしっかりと受け止めて、一歩ずつ進んでいく」と力強い言葉がありました。メッセージの他に、校歌を始め、子どもたちの歌声が3曲入っていました。

 大川小学校を襲った津波は、児童74人、教職員10人の尊い命を奪いました。それから3年7カ月、傷つき、つらい記憶を抱えながらも必死で前を向いて歩きだそうとしている子どもたちの姿が見えてきました。

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