宮城・石巻市立鹿又小学校から感謝メッセージ


(2020/03/31)印刷する

 ベルマーク財団の2019年度東日本大震災被災校支援対象校のひとつ、宮城県石巻市の市立鹿又小学校(相沢進校長、児童283人)から、子どもたちの様子を伝える写真入りのメッセージが届きました。

 本の読み聞かせ、運動会、祖父母参観、田植え、音楽集会、持久走大会……。学校生活の様々な行事で、生き生きと活動している子どもたちの姿が収められています。メッセージの2枚目は、異学年交流を目的にした縦割り班での活動の記録。相沢校長は「高学年は思いやりの気持ちが、低学年は憧れや感謝の気持ちが育ちました」と話します。

 内陸部にある学校の近隣には震災後、被災した人たちが移り住み、児童数は以前に比べて100人以上増えているそうです。今回の支援では30メートルの綱引きロープなどを購入しました。昨年の運動会ではロープは他校から借りました。綱引きは地区対抗の保護者種目でもあることから、地域のまとまりの象徴として、児童の計画委員会と先生が話し合って購入を決めました。

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