被災地支援対象の2校から写真(輪島中、小本小)
(2026/05/20)印刷する
2025年度の支援先として、備品・教材を贈った2校から写真とメッセージが届きました。1校は能登半島地震の被災地支援対象校のひとつ、輪島市立輪島中学校。もう1校は東日本大震災の被災地支援対象校のひとつ、岩泉町立小本小学校です。
輪島市立輪島中学校(石川県)
「輪島中学校は、能登半島地震により被害を受け、施設や設備などに大きな被害がありました。体育備品で使用していたカラーコーンは、現在も危険場所との隔離に使用されたり、破損してしまったりして、授業で使用できるものがない状態でした。今回の援助で購入できたカラーコーンは、保健体育の授業で有効活用させていただいています。生徒たちも新しいコーンで気持ちよくウォーミングアップに参加し、楽しんでいる様子がうかがえました」(福光明校長)
カラーコーン
岩泉町立小本小学校(岩手県)
「本校は小規模の学校であるため、跳び箱の学習の際、子どもたちで持ち運ぶのが大変でした。学校予算で運搬台を購入できたものの、あと1台分不足していました。そんな中、今回寄贈いただけたことで、学校にあるすべての跳び箱に運搬台がつきました。これで、子どもたちの力で容易に運ぶことができます。ありがとうございました」(川村卓也副校長)
とび箱運搬車


