岩手・大船渡市立盛小から感謝メッセージ


(2021/12/15)印刷する

 岩手県の大船渡市立盛小学校(大和田典明校長、児童121人)から東日本大震災被災校援助への感謝メッセージが財団に届きました。今回の支援で贈られたのはブルーレイディスクプレーヤー、CDラジオ、ソフトドッジボール、カラーリングなどです。


 盛小は震災の半年ほど前に校舎を新築したばかりでした。被災は免れましたが、教室は避難所となり、校庭にも仮設住宅が5年間設営されていました。「こどもたちは狭くなった校庭で遊ぶのもどこか発散しきれていなかった」と教務主任の下村知信先生はいいます。今は白い校舎がとてもきれいな学校に戻り、ALT(外国語指導助手)による国際理解や郷土理解にも積極的に取り組むなど、みんなのびのびと勉強に励んでいます。


 大船渡市は三陸復興国立公園のほぼ中央に位置します。市の東南にある碁石海岸は、奇岩や豪壮な断崖で知られ、国の名勝・天然記念物などに指定されています。そんな大自然を満喫できる盛小の歴史は古く、明治6年創立で、もうすぐ創立150周年を迎えます。それに合わせたイベントを企画するため、学校では年明けから準備会を立ち上げるそう。「さわやかなあいさつがいっぱいで からだと心とあたまをきたえ りょう手をつなぐなかよし学校」を合言葉に、学校生活を楽しんでいる子どもたち。きっと楽しいイベントが開催されるでしょう。

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