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コラム「つき路」

OGやOBも仲間にしよう!

ベルマーク教育助成財団常務理事 中島泰  ベルマーク教育助成財団に6月からくわわりました。 今でも情景が浮かびます。私が小学生になったころ、まだベルマークは始まったばかりで、学校をあげて熱中したもので�

悩みながら息の長い支援めざす

ベルマーク教育助成財団事務局長 青柳正悟  「仮設住宅の子は帰っても勉強部屋がないんです。だから学校の勉強はできるだけ学校でさせたいのです」。1月下旬、宮城県南三陸町立戸倉中学校の小野寺由美子校長は窮�

遅すぎる復興へのいらだち

ベルマーク教育助成財団常務理事 宮田謙一  東日本大震災の被災地の苦闘が続いています。 1年前、ベルマーク新聞新年号のコラムで、陸前高田市(岩手県)の「奇跡の一本松」のことを書かせていただきました。凛�

こつこつと、「愛の鐘」鳴らします

ベルマーク新聞編集長 石井収  ベルマークの「愛の鐘」を高らかに鳴らしましょう――ベルマーク運動説明会で、体験発表のPTAの方の呼び掛けに、思わず唸ってしまいました。 「愛の鐘」とは知らずにいた自らの�

「継続の大切さ」感じた説明会

ベルマーク教育助成財団 事務局長 野中正治  5月から6月にかけて、ベルマーク財団の最も大きな行事である運動説明会を全国各地で開催しました。この説明会を通じて、今年ほどいろいろな面で「続けること」の大�

震災後1年 深まる思い

ベルマーク教育助成財団 名古屋広報委員 村田 真徹  死者・行方不明者1万9千人という東日本大震災から1年が過ぎました。被災した皆さんの努力と国内外の多くの人たちの温かい援助に支えられ、被災地は少しず�

「奇跡の一本松」と奉仕の喜び

ベルマーク教育助成財団常務理事 宮田謙一  がれきの中に、すっくと立つ一本の松。巨大津波を生きのびた陸前高田の「奇跡の一本松」は、感動的でした。被災地から遠く離れた人たちも、その姿にどこかほっとし、安�

被災地の応援、今度は私たちが

ベルマーク教育助成財団北九州広報委員 田中正紀  「今度は私たちが被災地を応援する番です」。6年前の福岡県西方沖地震(震度6弱)で大きな被害を受けた福岡市立玄界小中学校(谷正博校長、29人)の子どもた�

マーク同封の手紙に込められた思い

ベルマーク新聞編集長 西島卓巳  「少しではありますが、被災された子どもたちのために役立ててください。一人でも多くの子どもたちの笑顔が一日でも早く戻って来ますように……」(広島県廿日市市)「甚大

「子は再生復興の光」阪神からエール

ベルマーク教育助成財団大阪広報委員 福島 喬  3月11日の金曜日、東日本大震災は大阪でも横揺れした。16年前の阪神淡路大震災は体が持ち上がりドスンと落ちる感じだった。 その阪神間で今回、支援の動きは�

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