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2013年

ベルマーク便りコンクール、作品募集

 第28回ベルマーク便りコンクール(2013年度)の作品を募集します。学校・幼稚園などから、家庭や子どもたち、地域に向けてベルマーク運動への協力をよびかけて配っている広報紙などを財団にお送りください。

▼応募方法
定期的に発行されている広報紙やお知らせプリントをはじめ、特集号や冊子など過去1年以内に製作されたものが対象です。サイズは問いません。年間の活動状況がわかるように、なるべくたくさんの作品(号数)を送ってください。
▼あて先
〒104-0045 東京都中央区築地5-4-18 ベルマーク財団「ベルマーク便りコンクール係」
▼締切日
9月30日(月)
 
 
 
 
 

    

▼入賞作品発表
入賞校はベルマーク新聞と財団ホームページで紹介します
▼賞金と参加賞
優秀賞10点には各3万円と副賞の額入り表彰状、佳作10点と特別賞には各1万円と額入り表彰状、ほかの参加団体には参加賞として図書カードを贈ります
 
 
 
 
 
 
 

《写真上から》12年度のコンクールで優秀賞を受けた、東京都小金井市の小金井第3小、那覇市の小禄小、大阪府摂津市の別府小のベルマーク便りの一部です

(2013/04/10)

13年度は「友愛援助」9事業に寄付をお願いします

 東日本大震災の被災地や、紛争や貧困にあえぐ途上国の子どもたちをベルマーク預金で支援する第16回「友愛援助」事業への寄付を募集します。公募に手を挙げた支援事業から、財団の選考委員会をへて候補をしぼり、理事会で次の9事業が支援対象に承認されました。ベルマーク財団が直接行う震災被災地支援に加えて、海外8事業です。団体名は資金の委託先です。
 寄付を募る9事業の詳細は以下の通りです。

①東日本大震災援助=公益財団法人ベルマーク教育助成財団
   被災校への支援を継続的に行うため、ベルマーク財団は12年度から被災校支援を友愛援助募集の対象としてきました。引き続き13年度もベルマーク預金からの拠出を呼びかけます。
②アフガニスタンの子どもたちへの保健教育活動=公益財団法人ジョイセフ
   ナンガハール州は内戦が激しかった地域で、パキスタンに逃げた住民が難民として戻っています。衛生知識が乏しく、乳児の死亡率が高いままです。ジョイセフでは現地NGOと協力して視聴覚教材を使った環境衛生指導を行っています。
③ラオスでの学校図書室開設プロジェクト=特定非営利活動法人ラオスのこども
   学校の空き教室に図書室を作ります。12年度末までに228カ所に図書室ができました。ベルマークを通じた支援では47カ所です。開設後に図書セットを贈った学校も170校になります。
④インドネシアでの「子供の森」計画事業=公益財団法人オイスカ
   熱帯雨林の違法伐採が続いています。オイスカでは、植林による環境再生で子どもたちに緑を大切にする心を育てようと努めています。ベルマーク100点が苗木1本になります。
⑤東ティモール・エルメラ県・ディリ県の小学校での保健教育推進プロジェクト=特定非営利活動法人シェア(国際保健協力市民の会)
   肺炎・結核・マラリアという予防可能な病気で亡くなる子どもたちがいます。シェアでは、同国保健省などと協力して小学校校長や保健担当の教員に研修を行い、知識と衛生技術を広めています。
⑥タイ国境ミャンマー難民キャンプでの図書館活動=公益社団法人シャンティ国際ボランティア会
   ミャンマーからの難民キャンプが9カ所あります。限られた生活で、伝統的文化が失われる危機にあります。文化を継承するため、カレン語とビルマ語の図書を出版し、絵本を配るなどの支援をしています。
⑦アフガニスタン寺子屋プロジェクト=公益社団法人日本ユネスコ協会連盟
   内戦が続いたうえ、旧タリバン政権が女子教育を行わなかったため、同国の識字率は世界最低レベルです。ユネスコは02年以来、寺子屋を13軒建てました。そこで使う教材や寺子屋を増やす資金を求めています。
⑧エチオピアでの学校給食プログラム=特定非営利活動法人国連世界食糧計画WFP協会
   11年に大干ばつに見舞われました。食糧品の価格が急騰して、280万人の子どもが学校に通えません。とくに食糧不足の高原地帯で給食を無償提供して、親が子どもを学校に行かせるきっかけにしたいと活動しています。
⑨ベトナム少数民族の子どもたちのための衛生教育支援事業=公益財団法人日本ユニセフ協会
   中国・ラオスとの国境に近い地帯は、もっとも貧しい地域です。基礎的な衛生習慣が行き渡らず、下痢などで死ぬ幼児がたくさんいます。1万5000人の子どもたちに手洗いの習慣をつける授業をしています。

(2013/04/10)

12年度の寄付による友愛援助事業

海外7事業に500万円

 途上国の子どもたちを支援する第15回友愛援助事業は、1月末で12年度分の寄付申し込みを締め切りました。全国のPTA43校の皆さまから112万4267円が寄せられました。ありがとうございます。
 寄せられた寄付に、ベルマーク財団からの援助資金を加えて計500万円として13年度の支援資金にします。財団では、対象7事業への援助額を決め理事会の承認を得ました。かっこ内は寄付額です。

①ラオス・ルアンパバン寺子屋プロジェクト=日本ユネスコ協会連盟=
   50万円(17万5538円)
②カンボジア農村の幼稚園教育事業と子どもの保護事業=日本ユニセフ協会=
   50万円(9万9648円)
③アフガニスタンの子どもたちへの保健教育活動=ジョイセフ=
   50万円(5万1867円)
④ラオスの学校図書館開設プロジェクト=ラオスのこども=
   100万円(24万7723円)
⑤インドネシアにおける「子どもの森」計画=オイスカ=
   150万円(51万6133円)
⑥東ティモール・エルメラ県小学校における保健教育普及プロジェクト=シェア=
   50万円(1万6458円)
⑦タイ国境ミャンマー難民キャンプでの図書館活動=シャンティー国際ボランティア会=
   50万円(1万6900円)

(2013/04/10)

東芝ヒューマンアセットサービス

1万7千点余りを寄贈 東芝ヒューマンアセットサービス(本社・東京都港区)の藤原欣憲・本社事業場管理支援業務部参事らメンバー4人が4月2日、東京・築地のベルマーク財団事務所を訪れ、全国の従業員300名�

教育応援隊は13年度も4事業を実施

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13年度は62社が協賛、15社が協力

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ベルマーク、12年度も5億点突破

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 協賛会社のキヤノンマーケティングジャパンとグループ3社が3月19日、46万8100円をベルマーク財団に寄付しました。この1年間、4社の社内と多数の事業所、従業員の家庭から集めたインク・トナーカートリ

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1億円突破の2社を表彰 2013年度のベルマーク運動の協賛会社・協力会社懇談会が3月14日、都内のホテルであり、新年度の事業計画やベルマーク運動の現状を財団事務局が説明

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