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学校・団体の活動

説明会、例年にない高い関心

今年もユニークな体験発表続々

  ベルマーク運動説明会は、口蹄疫(こうていえき)の感染拡大に伴って宮崎県内の2カ所で中止になりましたが、各地で例年以上の関心の高さを見せています。大宮①会場で、用意した資料を上回る参加があったほか、昨年を上回る会場も目立っています。プログラムの目玉でもある「PTAの体験発表」も、地元の参加校のおかげで今年も、好評です。スライドショーにアニメーション効果を使ったり、自分たちで使っている仕分け道具を持ち込んで、身振り手振りで活動の様子を紹介したり。
 あっと驚く発表をしてくれた学校がありました。5月28日の京都会場で発表した太秦小学校のPTAです。太秦といえば、映画村。「太秦ベル子の1日」というタイトルの自作映画(DVD)を制作し、会場で流しました。実際の作品を、HPで紹介できないのは残念ですが、シナリオの一部などを「体験発表(2010)」で、紹介しています。また、各地での体験発表も随時更新していますので、ぜひご覧ください。

(2010/06/14)

総合学習でベルマーク活動実践 滋賀県彦根市の城東小、6000点を寄贈

総合学習でベルマーク活動に取り組んだ滋賀県彦根市立城東小学校(今西陽向校長、330人)の4年生(現5年生)が4月、ベルマーク約6000点を「社会、福祉のため役立てて」とベルマーク教育助成財団に寄贈しました。
 寄贈したのは2009年度の4年生の61人。福祉をメーンに総合学習を進める中で3学期に、ボランティアを実践することに。いろいろ案が出ましたが、プルトップ、ボトルキャップ集めとともにベルマークも選ばれました。ベルマークを中心に担当するのは10人ほどです。
 4年生は全校各学級にチラシを配り、回収に協力してもらいました。各クラスには、ペットボトルで作った回収箱を置き、入れてもらいました。
 仕分け整理は1週間に2時間ほどの総合学習の時間を使い会社別に仕分けました。通算すると仕分け作業に10時間ほどかかったほか昼の休憩も利用しました。集計したベルマークは6000点ほどになり、子供たちは「予想以上に多かった」と話していたそうです。
 同校は2000年にベルマーク運動に参加しましたが、ベルマークの送付は参加の翌年以来途絶えています。学校内でもベルマーク運動に参加していることを知っている人もすくなく現在は活動休止状態です。
 それだけにベルマーク活動は初経験。児童たちは自らパソコンでベルマークの仕組みを調べました。仕分けしたベルマークを入れる封筒も準備しました。
 活動を終えて児童たちは「仕分けが細かくて大変だった」という声があった半面、「みんなが協力してこそボランティアが成り立つ」ということを実感しました。この春、進級しても5、6年生による委員会活動の中でベルマークをやりたい、という児童もいるそうです。

児童は仕分け整理し寄贈したベルマーク


≪写真≫児童が仕分け、整理し、寄贈したベルマーク

(2010/04/14)

PTAが前面、集票点数京都府一に 聖母学院小、月数回も仕分け

この2年間、ベルマーク送付ゼロだった京都市伏見区の聖母学院小学校(今井良三校長、885人)が2009年度収集で24万6077点集め、京都府一(全国19位)になりました。児童中心の活動に保護者会が初めて全面的に乗り出した効果が早くも現れ、目標「20万点」を大きく上回りました。

2009年夏の「聖母夏祭り」で初めてベルマークコーナーが設けられ、児童と保護者が浴衣姿の子どもたちにベルマークのPRをしました

聖母学院小は1969年にベルマーク運動に参加、最近は児童中心に進めてきましたが、送付は04年度2万6086点、06年度8万3345点でした。参加以来の累計も今回の24万点余を含めても162万5804点ですから細々と活動を続けてきたというのが実態です。最近は児童が月1回の委員会活動で仕分け作業をしていましたが、整理仕切れない状態が続いたようです。
 そこで、保護者会が「(ボランティア活動の)ベルマークをもっと盛り上げよう」と乗り出すことになり、昨年4月、小学校保護者でつくる学年委員会(松井敦子会長、48人)の中にベルマーク部会を設けました。部会員は各クラスから選ばれた12人で、学年委員の応援を得て仕分け作業をしました。
 お母さんたちは、新型インフルエンザの影響で09年度ベルマーク運動説明会京都会場が中止になったため、急きょ大阪会場にかけつけ、他校のベルマーク活動の実態などを聞き「年間20万点目標」達成に意欲を見せていました。
 新生ベルマーク活動の当面の課題は整理されていないベルマークをいかに処理するかでした。保護者会の仕分け作業は原則1のつく日を「ベルマークの日」として毎月2、3回集まり、それぞれ保護者10人ほどが参加しました。
 企業別に分け、それを自宅に持ち帰り点数別に10枚単位に揃えて整理集計します。送付実績をあげるため発送はこまめに年7回ほどしました。
 盛り上げ策としては昨年7月に催された「聖母夏祭り」でのベルマークコーナーがあります。保護者と児童のベルマーク委員が協力してベルマークPRを展開しました。浴衣姿で訪れた児童に商品のベルマークがついている場所を当ててもらうなどして「ベルマーク博士」の認定証を渡していました。
 さらに秋にはベルマーク預金17万円で一輪車12台を購入しました。子どもたちにベルマーク運動の意義を知ってもらい活動に弾みをつけようというものです。
 同校が集めた24万点は府内2位校の2倍になります。年度当初「府内一に」と言っていたのが現実になり、保護者らは「びっくりした」と驚いていました。3月末発行の「聖母ベルマーク新聞」で喜びの報告をしました。

≪写真≫2009年夏の「聖母夏祭り」で初めてベルマークコーナーが設けられ、児童と保護者が浴衣姿の子どもたちにベルマークのPRをしました

(2010/04/09)

ベルマーク「収集メイト」1万人運動 岡崎市のボラ連、県内施設に大量の寄贈

愛知県岡崎市のボランティア連絡協議会(中根良一会長、114団体)が、「ベルマーク収集メイト1万人運動」に取り組んでいます。ベルマークを通じて福祉のまちづくりを進めようという狙いで、市内の各公共施設に収集�

500万点記念でまつり盛り上げ 横浜・中和田小で仕分けゲームやクイズ

累計500万点を達成した横浜市泉区の中和田小学校(井岡孝校長、996人)で11月28日、「なかわだっこフェスティバル2009」が開かれました。今年のテーマは、ベルマーク運動にちなんで「福祉と国際貢献~

中学校の文化祭でベルマークビデオ 飯塚市立菰田中、放送部が制作

福岡県飯塚市の菰田=こもだ=中学校(大音嘉之校長、92人)で10月30日に文化祭があり、放送部の生徒がベルマーク運動をテーマにしたビデオを発表しました。 タイトルは「君はベルマークの変身を知っている��

市の福祉まつりでベルマーク仕分け体験 愛知県安城市の「桜井コンパス」が指導

「みんなで創ろう ふくしのまち」をテーマにした「第26回安城市福祉まつり」が10月4日、愛知県安城市の総合福祉センターと社会福祉会館で開かれました。会場の一角には「収集体験コーナー」が設けられ、来場者

ベルマークで施設に車いす10台 富山市速星中、ボランティアに力

日ごろから熱心にボランティア活動に取り組んでいる富山市立速星(はやほし)中学校(安井俊夫校長、845人)が、ベルマーク預金で購入した車いす10台(計39万円)を、近くの老人施設4カ所に寄贈しました。施

仕分け・整理、子どもたち30人が体験 佐賀・開成小学校でベルマーク授業

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夏祭りでベルマークコーナーにぎわう京都の聖母学院小、20万点目標に活動強化

京都市伏見区の聖母学院小学校(今井良三校長、885人)で7月25日開かれた「聖母夏祭り」にベルマークコーナーが登場、保護者らや児童のベルマーク委員らがベルマークのPRを展開しました。これまで児童中心�

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