ホーム » 体験発表(2011年)
体験発表(2011年)
説明会に2552校・団体、6896人が参加
2011年度のベルマーク運動説明会が6月24日の高知会場ですべて終わりました。今年は東日本大震災の影響で、関東甲信越以北の53会場を中止したため、西日本地域の49会場での開催になりましたが、2552校・団体から6896人の参加がありました。昨年は、100会場で5391校・団体、1万6230人の参加者がありましたが、開催会場だけの比較では、ほぼ例年並みでした。
説明会では、ベルマーク運動スタート50年と「公益財団法人」移行を機に取り組む新たな企画の紹介や、東日本大震災への援助について報告し、PTAなどで新しくベルマーク担当役員になられた方々に実務的な説明を行いました。また地元PTAによる体験発表は、今年も各会場で好評でした。
また財団が大震災援助の寄贈マークを呼びかけていることもあり、個人や参加団体以外の参加も各会場で目立ちました。中には「自分の学校の設備のためなら必要ないと思っていましたが、震災援助に役立つと知って今から参加して、ベルマーク預金は緊急友愛援助に寄付したい」という学校もありました。
途中から、説明会でも寄贈マークの整理・集計のボランティアを呼びかけましたが、その場で「やらせてください」と申し込むPTAも多くありました。
協賛会社は17社が参加、またベルマーク運動を応援している朝日新聞社販売局と販売所ASAも参加しました。
今年開催できなかった地域を対象に希望する参加校・団体には、運動紹介と実務マニュアルをセットにしたDVDと説明会資料を送ることにしましたが、2060校・団体から申込みがありました。




