ホーム » コラム「並木路」

コラム「並木路」

「奇跡の一本松」と奉仕の喜び

ベルマーク教育助成財団常務理事 宮田謙一  がれきの中に、すっくと立つ一本の松。巨大津波を生きのびた陸前高田の「奇跡の一本松」は、感動的でした。被災地から遠く離れた人たちも、その姿にどこかほっとし、安

被災地の応援、今度は私たちが

ベルマーク教育助成財団北九州広報委員 田中正紀  「今度は私たちが被災地を応援する番です」。6年前の福岡県西方沖地震(震度6弱)で大きな被害を受けた福岡市立玄界小中学校(谷正博校長、29人)の子どもた

マーク同封の手紙に込められた思い

ベルマーク新聞編集長 西島卓巳  「少しではありますが、被災された子どもたちのために役立ててください。一人でも多くの子どもたちの笑顔が一日でも早く戻って来ますように……」(広島県廿日市市)「甚大

「子は再生復興の光」阪神からエール

ベルマーク教育助成財団大阪広報委員 福島 喬  3月11日の金曜日、東日本大震災は大阪でも横揺れした。16年前の阪神淡路大震災は体が持ち上がりドスンと落ちる感じだった。 その阪神間で今回、支援の動きは

優しさこそ「人類絶滅の危機」を救う!?

ベルマーク教育助成財団常務理事兼事務局長 森田秀男  去年末に飛び込んできた「幻の魚クニマス発見」のニュースには、興奮しました。 農業用、発電用に近くの川の水が引き込まれた結果の水質変化で、「絶滅種」

豊かな自然の中で、笑顔いつまでも

(ベルマーク教育助成財団名古屋広報委員 村田 真徹)  広報委員の主な仕事に、学校訪問があります。 まず、ベルマークの累計が何百万点という大台に達した学校や、ベルマーク預金で特徴あるお買い物をした学校

「説明会中止」でも、うれしい出会い

ベルマーク教育助成財団北九州広報委員  田中 正紀  イベント・集会の中止は175件、延期40件(6月25日現在)。家畜の伝染病・口蹄疫(こうていえき)の被害が広がり、「非常事態」が宣言された宮崎県の

「引きこもり」やめて「人助け」に出よう

ベルマーク教育助成財団常務理事 森田秀男 「引きこもりや不登校が、これほど多発しているのは日本だけ」。先日伺った、精神科医師Aさんのお話は衝撃的でした。 わが国でいま「引きこもり」は、「少なくとも16

節目の年「子どもたちの笑顔」のために

ベルマーク教育助成財団事務局長 末吉正憲  ことしは、ベルマーク運動がスタートして50年という、節目の年となります。 振り返りますと、運動のきっかけは1957年12月、全国へき地教育研究連盟から朝日新

改めて感心させられた「ベルマークに卒業はない」

ベルマーク教育助成財団広報部長 野中正治 ベルマーク運動紹介ビデオの撮影で訪ねた千葉県柏市のファミリーマート「みどりや豊住店」で、地域協力のお手本ともいえる光景に出会いました。 協賛会社ファミリーマー

Showing 1 - 10 of 13 Articles

< 戻る 12 次へ >

     あなたの愛が鳴り響きます。
            ベルマークから、ありがとう。

ベルマーク教育助成財団 tel:03-3572-4937