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クラブのベルマーク収集は10年以上続いていますが、昨年3月の大震災をきっかけに活発になりました。クラブ内で「何かできないか」という声が大きくなり、クラブ内の主にベルマーク活動を行っているチーム「昼ボラ隊」で話し合った結果、「ベルマークによる支援が最適」ということになりました。社員約1万人の本社をはじめ、工場を含めた全社で、回収箱設置などの取り組みが始まりました。希望する社員が回収したベルマークを自宅に持ち帰って仕分け・整理するなどして、既に昨年までにトヨタグループの組織である二豊会を通じて約10万点を寄贈。さらに約15万点をベルマーク財団に独自で届けたいとのことです。
1月24日のメンバーの会議では、「被災校の窮乏品などを確かめて直接送ってはどうか」などの意見が出たそうです。チームリーダーの平田佐奈恵さんは「ボランティアは会社の奨励もありますが、大震災の窮状を見聞するにつけ、たくさんの方々が何かをしたいと動き出しました。被災校への継続的な支援に少しでも協力したいと思います」と話しています。
≪写真≫仕分け作業を終えたクラブのメンバーで記念撮影
デンソーの社内Gが全社的な収集活動を展開
「継続的な震災支援に協力したい」とボランティアグループで
愛知県の自動車部品メーカー、株式会社デンソーのボランティアグループ「デンソーハートフルクラブ」は東日本大震災で被災した子どもたちを支援したいと全社的なベルマーク収集運動を展開しています。

1月24日のメンバーの会議では、「被災校の窮乏品などを確かめて直接送ってはどうか」などの意見が出たそうです。チームリーダーの平田佐奈恵さんは「ボランティアは会社の奨励もありますが、大震災の窮状を見聞するにつけ、たくさんの方々が何かをしたいと動き出しました。被災校への継続的な支援に少しでも協力したいと思います」と話しています。
≪写真≫仕分け作業を終えたクラブのメンバーで記念撮影
(2012/01/31)




