株式会社ナックが13年連続のマーク寄贈


(2021/06/09)印刷する

 株式会社ナック(本社・東京都新宿区)から、社内で集めたたくさんのベルマークとインク・トナーカートリッジが届きました。同社IR・広報室の松田萌絵さんと鈴木麻由さんが6月4日、ベルマーク財団を訪れて寄贈してくれました。同社からの寄贈はこれで13年連続です。

 寄贈されたのは段ボール4箱分。1箱は切り取ったベルマーク、残り3箱はカートリッジがぎっしり詰まっていました。昨年まではベルマークだけでしたが、インクカートリッジが点数になることを改めて積極的に広報したところ、たくさん集まったのだそうです。

左から、ナックIR・広報室の鈴木麻由さん、松田萌絵さん、ベルマーク財団の小野高道常務理事

 「暮らしのお役立ち企業」を掲げ、生活に密着した事業を展開している同社は、以前から社会貢献にも力を入れてきました。ところが昨年から続くコロナ禍によって、地域清掃といった今までの活動がやりにくくなりました。そんな中、同社は社内外への情報発信に努め、創業50周年を迎えたこの春には、初めて「CSRレポート」を発行しました。企業理念や、SDGsも含めたCSR推進体制、様々な事業展開を通じての問題解決への寄与など、同社の活動が網羅されたレポートです。松田さんと鈴木さんはともに同社のCSR委員会メンバーで、レポート本文の執筆にもあたりました。「社内の色々なところが何をしているか、よく分かりました」と鈴木さん。レポートにはベルマーク寄贈も活動事例として挙げられています。

ナックのCSRレポートには、ベルマークの記述もありました

 「今までベルマークは親会社であるナックだけで集めていましたが、これからはグループ会社も一緒になって収集していきます」と松田さん。CSRレポートも、次回は報告対象範囲をグループ全体にまで拡充し、発行する予定だそうです。

 寄贈マークは昨年度、東日本大震災被災校や熊本豪雨で校舎が水没した学校への支援のために使われました。財団では今年度も東北3県の小中学校への支援を継続するほか、災害が発生した場合は被災校への緊急支援を実施する構えですが、その原資として寄贈マークを使わせていただきます。ありがとうございました。

 【リンク】
株式会社ナックが12年連続のマーク寄贈、約17万点(2010.7.20)

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