株式会社ナックが12年連続のマーク寄贈、約17万点


(2020/07/20)印刷する

 社内で毎年ベルマークを集めて寄贈してくれている株式会社ナック(本社・東京都新宿区)が、今年もたくさんのマークを届けてくれました。ナックからの寄贈はこれで12年連続。干支が一周するほどの長期にわたり、ベルマーク運動を支え続けてくれています。

 同社CSR委員会の白濱夢子委員長と、IR・広報室の松田萌絵さんが7月17日にベルマーク財団を訪れ、段ボール2箱にいっぱいに詰められたベルマーク16万9千点を寄贈しました。昨年度の1年間、約200の拠点で集めたものだそうです。同社は他にも様々なCSR活動をしていますが、白濱さんは「一番長く続けているのはベルマーク運動かも」と話します。

ナックCSR委員長の白濱夢子さん(中央)とIR・広報室の松田萌絵さん(右)。左は高木文哉ベルマーク財団常務理事

 「暮らしのお役立ち企業」を掲げるナックは、宅配水「クリクラ」、掃除用具などダスキンのレンタル商品、さらに住宅建築、省エネ資材など、住まいと生活を軸に様々な事業を手がけています。従業員は約1500人。CSR委員会は、ちょっとした心がけで気軽に取り組めるボランティアを「ちょいボラ」と称し、ベルマークをはじめ様々な取り組みを進めています。新型コロナウイルス禍にめげず、すでに今年度のベルマーク収集も始めているとのこと。「でも今は無理して集約せず、個々人で手元にマークを貯めています。早く終息して、来年はまたまとめてお届けしたいですね」と白濱さん。

財団からの感謝状が白濱さんに手渡されました

 コロナ禍で様々な制約が課されている中、CSR委員会は7月7日に会社全体が定時で業務を終える「ライトダウンキャンペーン」を実施するなど、可能な活動を模索しています。「CSR通信を発行して、SDGs(国連が採択した持続可能な開発目標)と仕事との結びつきなども情報発信しています」と松田さん。今後は、自分たちの仕事がどれだけ社会に役立っているかを、社外に向けても発信していきたいそうです。

 マークの寄贈ありがとうございました。ハンディのある学校への支援のために、有効に使わせていただきます。

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