あいおいニッセイ同和損保、施設にマーク寄贈
(2016/03/28)印刷する
本社部内で収集の対抗戦/鈴木社長のベルマーク大使就任を機に
全国でベルマークサポーター活動を展開している協賛会社・あいおいニッセイ同和損害保険(ベルマーク番号92)。鈴木久仁社長がベルマーク大使に就任したのを機に、活動をさらに進めようと、旗振り役の本社専業・マーケット開発部では年明けから1ケ月間、ベルマーク収集を集中的に行いました。
仕分け作業もみんな真剣な表情です
ベルマーク収集を盛り上げた専業・マーケット開発部「ベルマークレディ」のみなさん
チーム対抗戦の形を取り、ニュースを毎週発行するなどしてムードを盛り上げました。どのチームも目標を超え、計11,705点が集まりました。これらのマークは3月11日、東京・青梅市にある障害児入所施設の友愛学園児童部に贈られました。
寄贈式では、専業・マーケット開発部の沖孝夫部長から内山敏施設長に目録、協賛会社ごとに仕分けたマークと、ベルマーク財団への送り状が手渡されました。
使わずにためていたベルマーク預金と合わせて、子どもたちへの贈り物を考えるそうです。「子どもたちの笑顔を見るのが今から楽しみです」と内山施設長は言っています。
友愛学園児童部は小高い丘に囲まれた緑豊かなところにあります。現在36人が生活し、ほとんどは学園の車で地元の小学校に通学しています。隣の羽村市にある羽村特別支援学校に通う子もいます。
沖部長(左)から内山施設長に目録が手渡されました
1962年(昭和37年)にベルマーク運動への参加を登録して活動し始めましたが、そのあとは休止したままでした。石川淳・副施設長は「これを機にベルマーク活動を再開してみましょうか」と話してくれました。
友愛学園児童部の施設全景


