あいおいニッセイ同和損害保険の群馬支店がベルマーク寄贈/ベルマークサポーター120社と支店社員全員で収集


(2015/11/10)印刷する

 協賛会社のあいおいニッセイ同和損害保険(ベルマーク番号92)の群馬支店が10月23日、「東日本大震災の被災校への支援に役立ててほしい」として、収集したベルマークをベルマーク財団に寄贈しました。

 池田淳・群馬支店長と専業保険代理店の集まりである「AD群馬プロ会」の中沢欣司会長がベルマーク財団を訪れ、マークがいっぱい入った、ゆるキャラ「ぐんまちゃん」付きの特製収集箱を財団の中島泰常務理事に手渡しました。

 同社群馬支店では、社員、代理店などとベルマーク運動に賛同した120の「ベルマークサポーター企業・団体」が継続的にマーク収集活動に参加しています。

 営業社員は全員、ベルマークバッジを着用しています。顧客から「そのバッジは何ですか」と聞かれることもあります。バッジの話題から同社の保険証券にはベルマークがついていること、マーク収集活動を続けていることなどを広く案内しています。

 同社は2011年1月から全社を挙げてベルマーク収集活動を行っています。賛同する企業・団体は年々増加し、全国で2764社(2015年10月31日現在)に上ります。

 東日本大震災の被災地の学校に毎年、マークを寄贈してきました。寄贈点数は累計で953万点、寄贈先はのべ93校になりました。

中沢AD群馬プロ会会長(中央)から、ベルマークがいっぱい入った収集ボックスがベルマーク財団の中島常務理事(右)に手渡されました。左は池田群馬支店長

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