商工中金関連の「中央協同株式会社」、マーク収集半年で第1回の集約
(2015/10/27)印刷する
今年3月からベルマーク収集に取り組んでいる中央協同株式会社(白井友康社長)で、9月末までの上半期分の集計が行われました。同社は商工中央組合中央金庫(商工中金)の関連会社です。
第1回集約を終えて。白井社長(手前右)と伊藤崇業務推進部長(後列右)、大野良一業務部長(同左)、仕分けをした損害保険部の大渕昌子さん
チラシ印刷などに使用したインクカートリッジ、事務所ビル内の自販機で購入したお茶のペットボトルのマークももれなく収集、社員が家族ぐるみで回収を進めました。
もちろん、顧客にも声をかけました。中には、ベルマークの協賛会社あいおいニッセイ同和損保の法人向け自動車保険(フリート契約)の顧客に対し、ベルマークがついていることを説明して収集した社員もいました。
本社を始め、大阪、名古屋の各営業部、その他の営業所で地道に集められたマークは合計488枚。協賛会社ごとの仕分けは本社損害保険部の大渕昌子さんが自宅で行いました。「もやしのひげ根を取る要領でマークを会社ごとに分けました。とても楽しかったです」と話しています。
マークは、東日本大震災の被災校支援のための「寄贈マーク」として、早速、ベルマーク財団に送られました。
同社は、下期も引き続きベルマークサポーターとして、全社を挙げて取り組むということです。
協賛会社ごとにきちんと分けられたマーク


