名古屋のネッツトヨタ中部がベルマーク収集開始/「人のため、地域のため、社会のため」/広がるベルマークサポーターの輪
(2015/10/19)印刷する
ネッツトヨタ中部株式会社(本社・名古屋市、小島武彦社長)が、東日本大震災の被災校を支援するため、5月から全社を挙げてベルマーク収集活動に取り組んでいます。 協賛会社あいおいニッセイ同和損害保険(ベルマーク番号92)から提案があり、運動の趣旨に賛同して全25店舗、本社各部門に収集箱を設置しました。
来店した顧客にも声をかけて収集した結果、1回目の集計で44,019点(8月末現在)が集まりました。
参加した社員は「全社でベルマーク収集に取り組んでいることと、あいおいニッセイ同和損保の自動車保険証券にはベルマークがついていることを説明し、お客様の保険証券を見せてもらいました。ほとんどのお客様は、どうぞ、どうぞと非常に協力的でした」などと話しています。
10月8日にはマークの贈呈式が行われ、小島社長から、同社を訪れたあいおいニッセイ同和損保の町田充幸理事(東海ディーラー担当)に目録が手渡されました。集められたマークは、あいおいニッセイ同和損保を通じてベルマーク財団へ贈られます。
ネッツトヨタ中部は「地域社会から愛され、信頼される会社」を目指し、社会貢献活動として、従来から介助犬育成の募金活動や福祉車両の寄贈、近くの鶴舞公園の清掃活動などを行ってきました。
「もっと幅広く社会貢献を行うためにベルマーク収集活動を始めました。人のため、地域のため、社会のために役立つことを常に意識して、これからも息長く収集活動を続けていきます」と、小島社長は静かに熱く語りました。
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あいおいニッセイ同和損保からの提案に賛同し、ベルマーク収集に取り組む同社のベルマークサポーターは9月末現在、2745企業・団体にのぼっています。


