全整協、ベルマークを初めて寄贈/収集始めて半年、「大震災の被災校支援に役立てて」


(2015/09/02)印刷する

全国から事務局へ届いたベルマーク。中央が全整協の濱会長、向かって右が才田裕昭専務理事、左は原かおり事務長
濱会長(左)から中島常務理事にマークがいっぱい入った収集箱が手渡されました

 中小の自動車整備工場が集まった協業・協同組合の全国組織である全国自動車整備協業協同組合協議会(全整協、濱徹雄会長、218組合・約4000工場)の総会と協議会10周年記念式典が8月26日、東京・港区で開催され、全国の会員組合から全整協事務局へ届いたベルマークがベルマーク財団に寄贈されました。

 全整協では、地域に愛される組合を目指し、地域に貢献していきたいと、今年2月から全国の組合事務局に収集箱を置いてベルマーク集めに取り組んできました。

 寄贈式では、濱会長が「東日本大震災の被災校などの支援に役立ててください」と述べ、全国19組合から寄せられた収集箱いっぱいのマークを財団の中島泰常務理事に手渡しました。

 全整協では、今後も継続してベルマーク収集に取り組み、地域貢献にいっそう力を入れていくということです。

ベルマーク商品

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ベルマーク検収

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