ハローズが今年もマーク寄贈


(2015/06/18)印刷する

ハローズの今井さんと、きちんと協賛会社ごとに分けられた寄贈ベルマーク

 「東日本大震災の被災校への支援に役立ててほしい」。ゲームなどの総合的なアミューズメント(娯楽)店を全国展開しているハローズ(本社・東京都中央区)から今年も、この1年間に店舗で集めたベルマークがベルマーク財団に寄贈されました。

 社会貢献担当の今井誠・業務部課長代理が6月11日、ベルマーク財団を訪れ、協賛会社ごとの封筒に入れたマークを持参しました。管理部の女性社員1人が業務の合間に仕分けしてくれたということです。

 今井さんによると、ハローズでは全国80ヵ所にある同社有人店舗に回収箱を置き、ベルマーク一覧表をラミネート加工して貼っています。遊びにくる子どもたちや保護者らにマークの持ち寄りを呼びかけたり、従業員が自宅で集めたりして、ためてきました。寄贈を受け、財団側で点数を確定させた後、店内で点数を告知していくそうです。

 「社会貢献活動は接客の一部とも考えているので、今後はもっとPRし、効果的にたくさん集める工夫をしていきたい」と今井さんは話してくれました。

 ハローズはベルマーク以外にも、社会貢献活動に積極的に取り組んでいます。地域のお年寄りやハンディのあるみなさんをボウリングへ招待したり、小中学生に職場体験学習の場として店舗で社員と一緒に働いてもらったり。社員は手話の習得にも励んでいます。南アジアのストリートチルドレンなどを支援している国際協力NGO「シャプラニール」の活動にも協賛しています。

ベルマーク商品

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ベルマーク検収

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