リコーロジスティクスグループが3年連続でベルマークを寄贈 


(2015/05/12)印刷する

3年連続となる寄贈ベルマークを財団・中島常務理事に手渡す中田部長(左)
 リコーの物流部門として国内で100を越える拠点を持つリコーロジスティクスグループ(本社・東京都品川区)が、ベルマークを寄贈しました。約3300人の従業員が1年かけて集めたもので、3年連続の寄贈となります。
 同社品質本部CSR・環境推進部の中田博之部長と村越功さんの二人が5月11日に財団を訪れ、集めたマークを財団の中島泰常務理事に手渡しました。中田部長は「寄贈したベルマークの使い道がはっきりわかるので安心感があります。社内ではマーク付きの商品パッケージを誤って捨てたりすると注意されるくらいになりました。特に小学生のお子さんを持つ女性従業員を中心に熱心な傾向が見られるようです」と話しています。
 同社では、ベルマーク以外にも、使用済み切手、書き損じハガキなどを収集し、社会貢献団体へ寄付をする「収集ボランティア活動」を社会貢献活動の一環として行っています。

ベルマーク商品

ハイスーパー30 P6gセット

ベルマーク検収

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