ナックが今年もベルマークを寄贈
(2015/05/07)印刷する
3000人の従業員が力を合わせ、被災校支援に使ってください
暮らしに役立つサービスを広く提供している株式会社ナック(本社・東京都新宿区)が、今年もダンボール箱いっぱいのベルマーク約23万点を財団に寄贈しました。「東日本大震災の被災校支援に使ってください」と、全国160拠点、約3000人の従業員が2014年4月から15年3月までの1年間に力を合わせて集めたものです。
寄贈したベルマークを披露。前列左から津村さん、増田さん。後列左が小岸さん。
ビジネスサポート本部部長でCSR顧問の小岸良昭さん、事業企画部営業企画室所属で14年度のCSR委員長の増田丈志さん、建築コンサルティング事業部所属で15年度のCSR委員長の津村牧人さんの3人が財団を訪れ、財団の中島泰常務理事に手渡しました。
同社のCSR委員は各部門から1人選出されています。古切手集めや献血をしている中で、09年からCSR活動の一つにベルマーク収集を取り入れました。誰でも知っていて、長く続けられることから始めました。今年度からたくさん集めた部門にはトロフィーを、部門ごとの1番の人には感謝状を贈ることにしたそうです。
財団での最終確認作業を見ていただきました
ベルマーク財団では、被災地を訪問した時のレポートや被災地から届いたメッセージを「復興支援のあゆみ」という冊子にまとめています。それを受け取った小岸さんは、「わたしたちが集めたベルマークがどのように使われているのか、従業員のみんなにフィードバックすることができます」と話していました。
ナックは、消費者の生活を幅広く支える企業として、おいしい水を全国に届けるクリクラや、家庭やオフィスを快適にするダスキンなどの事業を展開しています。


