「ベルマークサポーター」活動、JL関東地域本部も開始


(2015/03/27)印刷する

3月中旬からマーク収集/組織内の「認証制度」に活用も

 日本ローカルネットワークシステム協同組合連合会の関東地域本部(JL関東地域本部、事務局・東京都千代田区、根本勝雄本部長)が3月中旬からベルマーク収集を開始しました。あいおいニッセイ同和損害保険から「ベルマークサポーター」活動の提案を受け、取り組みを決めました。

マーク収集の取り組みを決めたJL関東地域本部の「組織管理教育事業部会」委員・事務局のみなさん。前列向かって左から2人目、ベルマーク収集ボックスを手にするのが野中章男部長

 全国の中小トラック運送事業者が加入する協同組合の集まりである日本ローカルネットワークシステム協同組合連合会(JL連合会、加藤浩幸会長)は、全国に7つの地域本部を置いています。JL関東地域本部は、関東甲信越1都9県の32協同組合(会員事業者数約490社)が加盟している、JL連合会の中で最大の地域本部です。

いよいよベルマーク収集がスタート!と張り切る事務局のみなさん。前列右から辻岡陽子さん、鎌形史子さん、後ろは澤崎章さん

 JL関東地域本部では従来から、社会貢献活動として、献血や「あしなが育英会」など各種募金、地域の清掃活動、桜の植樹、独自の奨学金制度などに積極的に取り組んできました。ベルマークサポーターに参加することによって、そうした社会貢献活動の流れがさらに強まることになります。

 事務局では3月に入ると、参加呼びかけのチラシとマーク収集ボックス、マーク一覧表などのセットを加盟の32の協同組合へ発送しました。さらに、協同組合事務局からも傘下の会員事業者に対して協力を呼びかけました。6月末には第1回集約を予定しています。集まったマークの仕分けは、あいおいニッセイ同和が全面的に協力します。

 JL連合会では、会員運送業者の一層の品位・品質の向上に向け、独自の「JL認証」制度を2012年に発足させました。安全、環境、コンプライアンス、社会貢献、JL活動の5項目について、規定の水準に達している会員を「JL認証制度認定事業所」として認定するものです。ベルマーク収集はこの制度の「社会貢献」のポイントとして評価される、という側面もあります。

 本部事務局の辻岡陽子さんは、「ベルマークの問い合わせも来るようになりました。新しい取り組みなので不安もありますが、機会あるごとに声をかけて収集を呼びかけていきます。みんなの気持ちが一つになればうれしい」と張り切っています。

ベルマーク商品

ニッケル水素充電池、充電器セット

ベルマーク検収

今週の作業日:5/11~5/15
3/24までの受付分を作業中