ハローズがマーク寄贈
(2014/05/19)印刷する
寄贈マークを手にするハローズ常務執行役員の今泉富士男さん(左)と、今井誠さん=東京・築地のベルマーク財団事務所
関東を中心に、ゲームなどの総合的なアミューズメント(娯楽)施設を全国展開しているハローズ(本社・東京都中央区)の今泉富士男・常務執行役員と、社会貢献担当の今井誠主任が5月16日、ベルマーク財団事務所を訪れ、「東日本大震災の被災校への支援に役立ててほしい」と、この1年間に集めたベルマーク約9千点を寄贈しました。
全国85カ所にあるハローズの施設に回収箱を置いて、遊びにくる子どもたちや保護者にマークの持ち寄りを呼びかけたり、従業員が自宅で集めたりしてためてきました。
「子どもたち対象の事業も展開しているので、社会貢献の一環として、身近なベルマークの運動に取り組んでいます」と今泉さんは話してくれました。「情操教育にもいい活動になる」として、これからもマークをより効果的に集める工夫などを考えていきたいそうです。
ハローズはほかの社会貢献活動にも熱心に取り組んでおり、南アジアのストリートチルドレンなどを支援している国際協力NGO「シャプラニール」の活動にも協力しています。


