リコーロジスティクスがベルマークを寄贈
(2014/05/09)印刷する
1年かけて集めたベルマークを手渡す澤口部長(右)
リコーの物流部門として国内で100を超える拠点を持つリコーロジスティクス(本社・東京都品川区)が、ベルマークを寄贈しました。約2000人の従業員が1年かけて集めたものです。
5月8日、同社品質本部CSR・環境推進部の澤口敏士部長と村越功さんの二人が財団を訪れ、2798点のマークを財団職員に手渡しました。澤口部長は「ベルマークは身近なボランティア。小・中学生の頃は親が集め、子どもたちが学校に持って行ったものでした。それが高校生や大学生になると、頭の中からベルマークという言葉が消えていき、いつしか忘れられていました。そんな人たちにもっと呼びかけていきたい」と、ベルマークに寄せる思いを話しました。
検収作業を見学する澤口部長(中)と村越さん(右)
その後、全国の参加団体から送られてきたマークを点検する「検収作業」を見学しました。
リコーロジスティクスがベルマークを寄贈したのは、今回で2回目です。いただいたマークは、東日本大震災で被災した子どもたちのために使わせていただきます。


