ジブラルタ生命が財団に113万点を寄贈


(2025/12/26)印刷する

 協賛会社のジブラルタ生命保険(ベルマーク番号15)が12月19日、社内で集めたベルマーク約113万点を財団に寄贈しました。

左から工藤さん、松本さん、中野さん

 アドバイザー(顧問)でベルマーク大使を務めている松本哲さんと、コーポレート・クオリティ推進チームの工藤生成さん、提携団体チームの中野ユリアさんの3人が会社を代表して、きちんと仕分けしたベルマークを段ボール箱に詰めて持ってきてくれました。

 同社はベルマーク運動の協賛会社として、全ての保険商品に一律100点のベルマークを付けるだけでなく、全国各地にある約700の営業拠点が年間を通してマークの収集にも取り組んでいます。集まったマークは、障がいのある社員が働く同社のジェネラル・サービスチームが中心となって仕分けを担当しました。社会貢献の意識は社内に浸透しています。

 同社は2013年から毎年、年間に集めたベルマークを財団に寄贈しています。東日本大震災の直後、財団に各地から届いた寄贈マークの仕分けが追いつかないのを見て、協力を申し出たことがきっかけで、同社の寄贈は始まりました。昨年は能登半島地震の発生を受け、金沢支社が9月、石川県内の被災地の学校10校にマーク約32万点を寄贈しましたが、今年は本社でまとめて財団に寄贈していただきました。


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