PPIHグループ、347店舗で集めたマーク237万点を寄贈
(2025/08/27)印刷する
「ドン・キホーテ」「アピタ」「ピアゴ」などを運営する株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)は8月5日、店頭で集めたベルマーク約237万点を財団に寄贈しました。寄贈は14回目を迎え、子どもたちを支援する息の長い取り組みです。
目録を手にした矢次カテゴリーリーダー(右)と福島常務理事
回収活動は2024年9月から2025年3月までの期間、店頭に回収箱を置くなどして、347店舗で実施しました。参加した店舗数は前年の317から増えたこともあり、お客や従業員から集まったマークの点数は前年の177万点を大きく上回りました。
回収活動は「ベルマークを集めて未来を生きる子どもたちを応援しよう!」をスローガンに東日本大震災直後の2012年度、被災地支援の一環としてPPIHグループのユニーが始めました。次第に対象店舗が増え、PPIHグループ全体で取り組むようになりました。店頭で使うポスターやオリジナル回収箱は、協賛会社のキリンビバレッジ(ベルマーク番号54)がキャンペーン開始当初から提供しています。これまでの寄贈点数は累計で1700万点以上になります。
贈呈式は横浜市のPPIH大口事務所であり、PPIH、キリンビバレッジ、財団から9人出席。ベルマーク約237万点分の目録が矢次稔・PPIH 6MDフード&リカー カテゴリーリーダーから、福島範彰・ベルマーク財団常務理事に手渡されました。ベルマーク財団からはPPIHに感謝状を贈りました。


