ジブラルタ生命が財団に62万点寄贈/能登地震の被災校にも32万点


(2024/12/10)印刷する

 協賛会社のジブラルタ生命保険(ベルマーク番号15)が12月3日、社内で集めたベルマーク約62万点を財団に寄贈しました。

 アドバイザー(顧問)でベルマーク大使を務めている松本哲さんと、コーポレート・クオリティ推進チームの工藤生成さん、提携団体チームの本田里奈さんの3人が会社を代表して届けてくれました。

左から本田さん、工藤さん、松本さん

 同社はベルマーク運動の協賛会社として、全ての保険商品に一律100点のベルマークを付けるだけでなく、全国各地にある約700の営業拠点が年間を通してマークの収集にも取り組んでいます。全社を挙げた取り組みで、社員には社会貢献の意識が浸透しています。

 毎年寄贈していただくのですが、松本さんは「今年の約62万点は例年よりも少ない」と話してくれました。というのは、訳がありました。

 今回の寄贈とは別に、能登半島地震の発生を受けて、金沢支社が9月、石川県内の被災地の学校10校にマーク約32万点を寄贈したからです。

 うち約19万点は熊本支社から届けられたもので、2016年の熊本地震の経験から「何か手助けしたい」という思いがこもっています。沖縄、千葉、長岡、静岡の各支社からも金沢支社にマークが届きました。静岡支社には地元の商工会もマーク収集に協力してくれました。ベルマーク寄贈以外にも被災地にタオルやぞうきんを大量に贈ったそうです。 同社がすすめる様々なプログラムについては、こちらからご覧ください。

・社会貢献活動への“想い”|ジブラルタ生命保険株式会社

 https://www.gib-life.co.jp/st/about/kouken/index.html

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