PPIHグループ、289店舗で集めたマーク約156万点を寄贈


(2022/10/07)印刷する

 「アピタ」「ピアゴ」や「ドン・キホーテ」などの店頭で実施されたベルマーク回収活動やキャンペーンで約156万点のベルマークが集まり、9月1日、財団に寄贈されました。

キリンビバレッジ本社に集まった関係者。中央のアクリル箱にはベルマーク約156万点が詰まっている

 この回収活動は「ベルマークを集めて“未来を生きる”子どもたちを応援しよう!」をスローガンに、今年2~3月に実施されました。スーパー「アピタ」「ピアゴ」などの134店舗、総合ディスカウントストア「MEGAドン・キホーテUNY」の25店舗、「ドン・キホーテ」などの130店舗に回収箱を設置し、お客さんや従業員からベルマークを集めました。いずれも、パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)のグループ店舗です。

店頭に設置されたベルマーク回収箱とポスター

 回収活動の展開は今年で11年目。東日本大震災直後の2012年度から、被災地支援の一環として、PPIHグループのユニーが始めた取り組みでした。次第に対象店舗が増え、今回はPPIHグループ全体の取り組みになり、昨年の184店舗を上回る289店舗に回収箱が設置されました。店頭で使うポスターやオリジナル回収箱は、協賛会社のキリンビバレッジ(ベルマーク番号54)がキャンペーン開始当初から提供しています。

 さらに、同時期にはPPIHグループとキリンビバレッジが共同で「キリンビバレッジのベルマーク商品を買って当てよう!プレゼントキャンペーン」を実施。PPIHグループの店舗でキリンビバレッジのベルマーク付き商品を購入し、そのマークを集めて応募すると、抽選でプレゼントが当たる企画でした。郵送だけでなく、WEBからの応募も出来るようにしたところ、合計10954通もの応募がありました。

 贈呈式に参加したのは、PPIH、ユニー、キリンビバレッジ、販売促進を担っているリアリットなどの関係者十数人。東京都中野区にあるキリンビバレッジ本社で、ベルマーク約156万点分の目録が初山俊也・PPIH上席執行役員共同CMO/フードリカーMD開発本部長と佐藤龍二・キリンビバレッジ広域流通営業部長から、岡部敦郎・ベルマーク財団事務局長に手渡されました。ベルマーク財団からはPPIHに感謝状を贈りました。

 式が終わったあとには、キャンペーンの振り返りと意見交換の時間も設けられました。「誰かの役に立つという実感が、お客様の満足につながっていると思います」と分析したのはユニー経営企画本部総合企画推進部CSR担当の花井彩由実さん。初山本部長は「キャンペーンの期間でなくても、ベルマークを回収できるような体制をしっかり整えていきたい」と今後の展望を語ってくれました。

財団からの感謝状を手に、初山俊也・PPIH上席執行役員共同CMO/フードリカーMD開発本部長(右)と岡部敦郎・ベルマーク財団事務局長

・「ユニーが190万点寄贈、リモートで贈呈式/10年で計1000万点」(2021/09/21)

 https://www.bellmark.or.jp/sponsor/news/30004827/

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