あいおいニッセイ同和損害保険が113万点を財団に寄贈


(2021/07/27)印刷する

 協賛会社のあいおいニッセイ同和損害保険(ベルマーク番号92)が、自社などで集めたベルマーク約113万点を財団に寄贈することとなり、7月13日に贈呈式がありました。コロナ禍で東京都に4度目の緊急事態宣言が出された直後だったため、式は急きょ、同社広報部サステナビリティ推進室とベルマーク財団をオンラインでつなぎ、リモートで実施されました。

リモートで実施された贈呈式。寄贈マークを抱える財団の小野高道常務理事(左)と、目録を持つあいおいニッセイ同和損保広報部サステナビリティ推進室の秋山昌子室長

 式の前日、財団には3つのダンボール箱いっぱいに詰まったベルマークが届きました。岡部敦郎事務局長がそのことを報告して贈呈式が始まり、あいおいニッセイ同和損保の秋山昌子サステナビリティ推進室長が目録を読み上げました。内訳はベルマーク95万1500点と、カートリッジ分17万7155点でした。

 これらのベルマークは2020年度に同社各部署や代理店、取引先、個人のお客さまなどの協力を得て集めたもの。みな熱心に活動しているそうで、「今年こそベルマーク収集1番を目指して頑張るぞと、気合いを入れて取り組んでいる支店もあります」と秋山室長。

 財団からは小野高道常務理事が感謝状を読み上げました。「ベルマーク運動、そしてSDGs(持続可能な開発目標)の4番(質の高い貢献をみんなに)に多大な貢献をされていることに感謝申し上げます」と話し、続けて「皆さまからの温かいご支援を有効に活用させていただきます」と結びました。

左上から時計回りに、小野常務理事、秋山室長、財団の岡部敦郎事務局長、斎藤健一広報部長、広報部サステナビリティ推進室の古賀雅さん、有村千尋さん

 あいおいニッセイ同和損保は、損害保険会社で唯一のベルマーク協賛会社として、2000年4月から保険証券にベルマークを付けています。2011年には自らベルマーク収集の取り組みを開始し、協力してくれる代理店や取引先を「ベルマークサポーター」に任命するなど、たくさんの人が活動に関わっています。集めたベルマークは毎年、東日本大震災をはじめ、熊本地震や北海道胆振東部地震、西日本豪雨などの被災校に寄贈。その累計は10年で200校以上、約2000万点にもなります。

 今までは同社で寄贈先を選んできましたが、今回からはすべてのベルマークを「寄贈マーク」として財団に送り、支援に役立ててもらうことにしたそうです。

 ベルマーク以外にも、あいおいニッセイ同和損保は義援金や支援金の寄付、ホールを拠点に芸術・文化の発展を後押しするなど、多彩な社会貢献活動を展開しており、贈呈を終えた後は、こうした活動についての意見交換もありました。財団から中継するリモートの寄贈式はこの日が初めての試みでしたが、なんとか無事に終えることが出来ました。

ベルマークの集計には特例子会社の「MS&ADアビリティワークス」の皆さんが協力してくれたそう
あいおいニッセイ同和損保に贈られた感謝状


・「文化・教育への支援(あいおいニッセイ同和損害保険株式会社)」

https://www.aioinissaydowa.co.jp/sustainability/educate_support/

・「寄贈マーク累計2000万点超、被災地などの学校へ/あいおいニッセイ同和損保」(2020/11/02)

https://www.bellmark.or.jp/sponsor/news/30004408/

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