バーチャル説明会2026


(2026/05/29)印刷する

 新年度が始まり、2ヵ月が経ちました。新しくベルマーク活動の担当になった保護者の皆さん、委員会活動やサークル活動で取り組みはじめた児童・生徒・学生の皆さんの中には、「ベルマーク運動って何だろう?」「何から始めたらいいの?」という疑問をもっている方がいるかもしれません。

 そのような疑問にお答えするため、今年度も「バーチャル説明会2026」のページを作りました。

 すでに活動はしているものの、集めたマークの使い道を知らない方や、長年活動に携わっているからこそ最新情報を知りたい方も、このページをご活用ください。

 一つ目の動画は「未来を育むベルマーク(2026年度版)」です。ベルマーク運動が始まった背景、教育支援につながる仕組み、支援の具体的な内容などをまとめています。14分弱の動画を9つのチャプターに区切り、見たい部分をすぐに選べるようにしました。

 認知度が高まり、日々の生活でも意識する人が増えてきた「持続可能な社会」づくり。ベルマーク財団は66年前の設立当初から、同じゴールを目指してきました。

 続いて、「ベルマーク運動の現状」です。小・中学校の参加率から始まり、寄贈マークの到着件数や、支援の原資の説明、ソフト事業「教育応援隊」も紹介しています。参加団体が作った広報物を募集する「ベルマーク便りコンクール」についても触れています。

 活動の進め方や、財団から届く資料についての説明は「ベルマーク運動の『基本ルール』と各種資料の使い方」にまとめています。実務の流れに沿って説明しています。ベルマーク手帳や一覧表、お買いものガイドなどの新年度資料は茶色のダンボール箱にまとめ、すでに各参加団体にお送りしました。

 財団から最後にお届けするのが「ベルマーク活動の事例集」。参加団体の活動例をもとに作っています。より有意義な活動にしようと工夫を凝らした活動例が、全国にはたくさんあります。イメージを持ってもらいやすいよう、実際の活動風景を撮った写真を多く使いました。

 活動方法をもっと掘り下げて知りたい方に、個別の記事もあります。

・休止していた活動を再開し、軌道に乗せた例

 ⇒ベルマーク便りコンクール優秀賞・福山市立新涯小

・中学生が主体となって活動している例

 ⇒愛知・長久手市立長久手中が100万点達成

・小学生と保護者が一緒に取り組める社会貢献活動として

 ⇒保護者と子どもの「コラボ活動」/川崎市立下小田中小が300万点達成

 トップページ>集めてます>活動トピックス>参加団体から、さまざまな活動例をご覧になれます。


 協賛会社から、ベルマーク運動の参加団体の皆さんへと寄せられたお知らせです。ベルマークが付いている商品の紹介や、ベルマーク集票シート、SDGsを分かりやすく伝えるアニメーション動画、小学生向け社会科見学やPTA向け講演会の案内、豪華賞品が当たるキャンペーンの告知など、さまざまな情報が集まりました。

湖池屋
湖池屋SDGs劇場「サスとテナ」

キユーピー
工場見学や出前教室を実施できます

クレハ
純金小判が当たるキャンペーン

ショウワノート
ジャポニカ学習帳がリニューアル

クツワ
勉強が楽しくなる文具を動画で紹介


 ベルマーク預金を貯めるもう一つの方法に「ウェブベルマーク」があります。

 ウェブベルマーク協会の運営するサイトを通して、指定のショップでネットショッピングをすると、購入金額に応じた点数が個人の指定した学校のベルマーク預金に後日、加算される仕組みです。学校を指定しない場合は、全額が被災校などへの支援に活用されます。

ウェブベルマーク

https://www.webbellmark.jp/


 2026年度も、ベルマーク運動をどうぞよろしくお願いいたします。

ベルマーク商品

28g チョコボール〈キャラメル〉

ベルマーク検収

今週の作業日:5/25~5/29
4/14までの受付分を作業中