能登半島地震の被災地に2回目の支援、28校に560万円相当
(2025/12/10)印刷する
2024年1月1日に最大震度7の揺れを観測した能登半島地震の発生から、まもなく丸2年になります。財団は能登地方の小・中学校28校への2回目の支援として、560万円相当の備品・教材を贈ります。
1回目の支援を終えた今年9月、財団職員が被災地の学校を訪問し、支援品が活用されている様子を財団ホームページで紹介しました。仮設校舎で学ぶ子どもたちがいる現状、地域の復興を強く願っている子どもたちが大勢いることが分かったほか、現地のいたるところで家屋の解体や道路の通行止めが見受けられたことから、支援を継続することに決めました。
◇前回の支援についてはこちらをご覧ください。
今回の支援先は、前回と同じように石川県輪島市、珠洲市、能登町、穴水町の計28校。各校が希望する備品・教材を届けます。
支援先は以下の通りです。
輪島市(6校)
河井小・大屋小・鳳至小・鵠巣小・河原田小・三井小(6小学校仮設校舎で支援単位1校)、町野小、門前東小・門前西小(2小学校仮設校舎で支援単位1校)、輪島中、東陽中、門前中
珠洲市(11校)
上戸小、飯田小、直小、若山小、正院小、蛸島小、みさき小、緑丘中、三崎中、宝立小中、大谷小中
能登町(8校)
宇出津小、鵜川小、柳田小、松波小、小木小、柳田中、松波中、能都中
穴水町(3校)
向洋小、穴水小、穴水中


