2025年度、日本人学校支援の対象校は4校
(2026/02/16)印刷する
ベルマーク財団が毎年実施している日本人学校支援について、2025年度の対象校が決まりました。ドイツのマインツ日本語補習授業校、インドネシアのスラバヤ日本人学校、ドイツのハンブルグ日本人学校、スペインのバルセロナ日本人学校の計4校です。それぞれの学校が希望する備品・教材を贈りました。希望が多かったのは絵本や紙芝居、かるたといった日本の文化を学べる教材。一方で、玉入れ用の布製ボールや長縄などの体力づくりに役立つ教材を選んだ学校もありました。
財団は、日本人学校への支援を1991年度から実施してきました。これまで支援した学校は、今年度分を含めて286校になります。
これをもって、2025年度に予定していたすべての支援が完了しました。今年度は全国のへき地学校100校、特別支援学校39校、3つの院内学級、能登半島地震の被災地にある28校、岩手・宮城・福島3県の東日本大震災被災校103校、日本人学校4校に備品・教材を届けることができました。このような支援は、参加団体の皆さんの日々の活動と、財団に寄せられる寄贈マークなどによって実現することができています。これからもベルマーク運動へのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。


