もしもに備える、消火シート付き火災予防タップ/Totsu
(2026/07/13)印刷する
長く使っている電源タップ、より安全なものに買い替えませんか。協力会社のTotsuから、8月下旬に発売される「火災予防タップ」の情報が届きました。
火災予防タップ
電源タップを使うときに気を付けなければならないのがトラッキング火災。コンセントとプラグのすき間にホコリが溜まって湿気を帯びると、電流が流れ、やがて炭化して電気の通り道(トラック)ができます。そのまま使うとショートして、発火してしまうのがトラッキング火災です。
この商品には、消火剤入りシートが内蔵されており、タップ内部の温度が上がると消火剤が自動で散る作りになっています。それによって酸素が遮られ、初期火災を抑えるしくみです。ホコリや異物が入るのを防ぐシャッターと、熱に強い絶縁プラグも火災予防に有効です。
180度回転するスイングプラグで、使う場所に合わせて向きを調節できる設計です。ケーブルの長さは4種類。1m(税抜1,800円)、2m(税抜2,100円)、3m(税抜2,500円)、5m(税抜3,300円)があります。商品の仕様についてはTotsu(0120-129-102)までお問い合わせください。
・「TAP-TSH31N2-FPS」(消火シート内蔵・1m・税抜1,800円)|サンワサプライ株式会社
・「TAP-TSH32N2-FPS」(消火シート内蔵・2m・税抜2,100円)|サンワサプライ株式会社


