次代のベルマークは私たちが!/18歳三つ子と15歳妹の「4姉妹」が新代表に


(2018/07/04)印刷する

鹿児島ベルマーク運動推進の会

 震災で被災した学校や子どもたちの支援のため、熱心にベルマーク活動をしている「鹿児島ベルマーク運動推進の会」の代表が交代しました。ベルマーク大使を務める平嶺光子(ひらみね・みつこ)さんが、東日本大震災をきっかけに7年前に立ち上げた会ですが、次の代表は、18歳の三つ子と15歳の妹、という4姉妹。若い力にベルマーク運動の未来が託されました。

 三つ子は、板坂菜々乃(いたさか・ななの)さん、麻菜華(まなか)さん、茉梨菜(まりな)さん。妹のありささんと4人で、6月9日から共同代表を務めています。平嶺さんも会の事務局に残り、活動をサポートします。

 

鹿児島ベルマーク運動推進の会の新代表になった4姉妹。左から板坂ありささん、菜々乃さん、茉梨菜さん、麻菜華さん

 

 6月19日に鹿児島市で開かれたベルマーク運動説明会に平嶺さんと茉梨菜さんが出席し、会場で代表交代のあいさつをしました。茉梨菜さんがベルマーク運動に関わったのは、震災の翌年に被災地を訪問したことがきっかけだそう。何か被災地のためにできることはないか、と考えていたときに学校で配られた「ボランティア便り」で、この会のことを知りました。それ以来ずっと運動に関わり続けています。説明会後にインタビューを受けた茉梨菜さんは、「代表に、と言われたときはびっくりしました。でも4人でいろいろアイデアを出して決めていきたい。まだ活動のことを知らない人は多いので、インスタグラムなどSNSを使って若い人に広めていければ。会で集めるベルマークは今は年間4万点ですが、鹿児島市の人口と同じ60万を目指したい」と抱負を語ってくれました。

 平嶺さんは「10代の視点で取り組めば、色々と変わってくるはず。私は見守る側に。頑張る若い人を支える大人がいっぱいいる鹿児島であってほしい」とエールを送っていました。

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