長野・飯田市立鼎小5年1組がマークを寄贈


(2019/04/10)印刷する

 長野県の飯田市立鼎小学校(本村栄次校長、児童699人)5年1組(現6年1組)の皆さんが「人の役に立ち隊」を結成、ベルマークを集め、財団に寄贈してくれました。

お願いします!

 総合的な学習の時間で人の役に立つ活動をすることになり、昨年6月から計画を立て始めました。具体的に何をしようかと話し合ったとき、ある児童がベルマーク集めを提案しました。とはいえ、ベルマークってそもそもどんなものか、どうやってマークを集めるのか、集めたマークはどうすればいいのか。疑問がたくさん浮かびました。

 財団のホームページを見てベルマーク運動について研究し、被災地に寄付できる「寄贈マーク」という形を選びました。マーク集めはクラスの力だけではなかなか難しく、全校に協力をお願いしました。1年生担当、2年生担当……と分担を決めて各クラスに説明しに行き、お手製の回収箱を置きました。学年ごとに説明の仕方も工夫しました。たとえば1年生には言葉だけでなく絵を見せることでベルマークを理解してもらえるよう努めました。

 最後の課題は財団へのベルマークの送付。社会勉強も兼ねて、財団へ問い合わせの電話をかけてきてくれました。

 しばらくして、財団に皆さんが協力して集めてくれたベルマーク16767.3点と、各々の思いを込めたお手紙が届きました。マークは協賛会社別に仕分けてありました。

 5年1組「人の役に立ち隊」の皆さん、本当にありがとうございました。皆さんの思いはベルマークを通して被災地に届きます。


5班②
5班①

6班
4班

2班

ベルマーク商品

トナーカートリッジ

ベルマーク検収

今週の作業日:6/17~6/21
2/25までの到着分を作業中

月別記録BOX

PAGE TOP