キヤノンの環境出前授業が「東京2020 参画プログラム」の認証を取得


(2018/02/09)印刷する

 協賛会社キヤノン(ベルマーク番号19)が主に小学校4~6年生を対象に、2011年から続けている環境出前授業「モノの“とくちょう”を利用してリサイクル~理科は地球を救う~」が、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が進める「東京2020 参画プログラム(持続可能性)」の認証を受けました。キヤノンはこの活動を通じて東京オリンピック、パラリンピックに向けた機運を醸成し、次世代を担う子どもたちの育成に貢献していくとしています。

 キヤノンは「共生」の企業理念を掲げ、企業の社会的責任として早くからリサイクルを始めるなど環境問題に積極的に取り組んでいます。その一環として、持続可能性に配慮し、資源を繰り返し使うことの大切さを将来の世代へ伝えることを目的に、プリンターの消耗品リサイクルを題材にした授業をキヤノングループの社員を講師に派遣し、全国で実施しています。学習者が能動的に学ぶ「アクティブ・ラーニング」の手法を採用した授業は、教育機関や地域の人たちからも高い評価を得ています。2011年の開始から、これまでに延べ121回の授業を開催し、参加者は6,900人を超えているそうです。

 2月9日には「東京2020 参画プログラム」認証後初めて、東京都大田区の小学校で実施し、今後、全国で展開します。

 キヤノン環境出前授業については、(http://cweb.canon.jp/ecology/delivery-class/)、東京2020 参画プログラムについては、公式HP (https://participation.tokyo2020.jp/jp/)をご覧ください。

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