ベルマーク運動説明会 6月21日(水)沼津


(2017/07/10)印刷する



沼津市立片浜小学校

左から 望月朋子さん、市川由子さん、金子陽子さん、
    杉本幸子さん、中村泰代さん

毎月15日前後は「回収日」、5・6年の委員会が取りまとめ

 皆様こんにちは。沼津市立片浜小学校平成28年度母親委員長の金子です。

そして、平成28年度母親副委員長の杉本、母親委員の中村、望月、市川です。ただいまから、私たちの学校のベルマーク体験発表を始めさせていただきます。

 よろしくお願いします。

 沼津市立片浜小学校は、沼津市の西部に位置し、南には駿河湾、北には富士山の見える自然豊かな地域です。本校のすぐ裏手にある千本松原には、美しい黒松が駿河湾に沿って続きます。片浜地区は旧東海道沿いに位置しており、東西に横に長い地区です。今年創立144年を迎える本校で、子どもたちは、身近に歴史と伝統を感じながら日々学習しています。

 本年度は特別支援学級1学級を含む16学級415人の生徒が在籍しています。本校の教育目標「心豊かで たくましい 片浜っ子」のもと、PTAがちからを合わせて学校教育推進のため日々がんばっています。

 本校では異学年交流も盛んです。1~6年生の縦割グループをつくり、ペア読書、ゲーム集会、浜風遊ぶ会などの活動を通して、子ども同士のつながりや、高学年のリーダーシップを育てています。また2017年度の新規事業として、「片浜合・楽校プログラム」を開始しました。「みんなで力を合わせ、みんなで楽しく学ぶ」をモットーに、学校・家庭・地域をつなぎ、子どもたちを皆で見守る活動を広げていこうとしています。

 他にも片浜地区では保護者や地域ボランティアの活動も盛んです。なかでも、「読み聞かせ おはなしタイム」は子どもたちに人気があります。6月から翌年3月までの木曜日の朝の時間に、「読み聞かせボランティア」が絵本や紙芝居などの読み聞かせをします。

 

 他にもこのような活動があります。「放課後子ども教室」でのボランティア活動、「見守りボランティア」です。「放課後子ども教室」とは、放課後に体育館やグラウンドにて、「遊び」を通じ地域の皆さんと交流を図り、地域社会の中で健やかに育つよう願い、考えられた校外活動です。「見守りボランティア」とは、ボランティア登録いただいた方々に、「子ども教室」で子どもたちと遊び、見守っていただくボランティアです。

 「放課後子ども教室」も子どもたちに人気があり、「子ども教室」がある日の朝は、子どもたちはウキウキと楽しそうにしています。28年度は、紙飛行機作りや、サッカー教室、昔の紙芝居体験などイベントもたくさんありました。

 

4月中旬、全家庭に「お願い」プリントと、一覧表配布

 片浜小学校のPTA組織は、PTA本部、その下に(安全委員会)(広報委員会)(保体委員会)(研修委員会)(母親委員会)の5部門と、地区子ども委員会(子ども会)に分かれています。ベルマークを担当するのは、母親委員会です。

 学校内では、5、6年生の児童からなる環境委員会がベルマークに協力してくれています。ベルマーク運動への参加は、平成4年5月20日に始まり、今年で26年目を迎えました。平成23年度には、累積点数200万点を達成し、財団から表彰を受けました。

 それでは昨年度の活動を中心に、お話していきたいと思います。

 本校では4月の中旬、全家庭に「ベルマーク回収のお願い」というプリントと、「ベルマーク一覧表」を配布します。保護者の方々へ、ベルマーク活動へのご協力をお願いすると共に、「今後どういった方法でベルマークを回収するか」をご理解いただく為のお知らせです。更に、新1年生にはチャック式ベルマーク回収袋を配布します。

 毎月15日前後を「ベルマーク回収日」とし、クラスごとに回収されたベルマークは、5・6年生の環境委員会が取りまとめています。そして月2回の委員会の活動日には、会社別に仕分けや、切り取る作業のお手伝いをしてくれています。

 

ボランティアの日中の部と夜の部を月2回開催

 ここから母親委員会の出番です。母親委員は、各クラスから1人ずつ選出されます。

 昨年度は委員長、副委員長含め17人で活動しました。毎月1回、夏休み等のお休みを除いた年10回の活動をしています。活動場所は学校の会議室、午前9時30分から正午まで活動します。そのほかに、ベルマークボランティアを日中の部、夜の部と月2回開き、日中の部は午前9時30分から正午に、夜の部は午後7時30分から午後9時に、ボランティア登録してくださった保護者の方々や、母親委員で活動しています。

 本校のベルマーク活動では他に、毎年地域のコミュニティ祭りの日に同日開催される「ベルマーク祭り」があります。地域の方々にベルマークについてのご理解と、活動へのご協力をアピールするのが狙いです。ご来場の方々に、私たち母親委員のベルマーク活動の疑似体験、ベルマーククイズラリーなどをイベントとして催しています。来場する子どもたちはもちろん、地域の方々も毎年楽しくご参加くださっています。

 ここからは、実際のベルマーク作業の手順についてご説明します。まずは、ベルマークを枠に沿って切る作業です。切り取りをしつつ、「餃子トレー」を使い、切り取り作業と同時進行で簡単な仕分けもします。「餃子トレー」には、1~10番、11番~20番と10社ごとに番号が書かれています。

 次は仕分けです。「イチゴパック」を使い、協賛会社ごとに分けます。「イチゴパック」を長机にズラリと並べ、委員会の皆さんで仕分けをます。委員会で一番和気あいあいとした賑やかな時間です。

 次は本校の委員会で作られたベルマークの張り付け用紙に、点数別、10枚単位もしくは数えやすい単位で、両面テープを使い、貼り付けていきます。ここで注意したいのは、一段ごとにベルマークを貼る枚数を、数えにくい単位にまとめないことです。今後の集計作業を楽にするためです。それから各社色々ある点数を混ぜて貼らないように注意することです。集計作業でのミスをなくすためです。

 集計されたベルマークは、年3回集計し、年度内にベルマーク預金や購入品を保護者、地域の皆さんにお知らせできるように、委員長が財団に送り状、集計したベルマークを送ります。昨年度は約10万点送ることができ、「ジャンボリングゴール」2台と、「黒板ふきクリーナー」を2台購入することができました。子どもたちは、新しい遊具にとても喜んでいます。

 

 

自治会の回覧板に回収袋、地域内の店舗に回収箱

 昨年度は、運動を盛り上げるためたくさんの広報活動をしました。年2回の小学校PTA主催の古紙回収の際には、たくさんのインクカートリッジとトナーカートリッジを回収しました。また、自治会の回覧板にはベルマーク回収袋を挟み、より多くの方が気軽にベルマーク活動にご参加していただけるようにしました。そして地域内の店舗にも回収箱設置をお願いし、日々ご協力いただいています。お店はご覧の通りです。3月には全家庭、各自治会にプリントにてお礼とご報告、ご協力いただいている店舗には、お礼のご挨拶に行ってまいりました。

 今後の目標は、累積点数300万点の大台にのせることです。3~4年間かけて達成していきたいと思います。さらにベルマークボランティアを、保護者だけではなく地域の方々へ幅広く募集し、地域全体でのボランティア意識の向上、さらに子どもたちが、ボランティアの意義を考えていけるようにしていきたいと思います。

 これで沼津市立片浜小学校のベルマーク体験発表を終わりにします。

 最後までご清聴ありがとうございました。

 

*画像をクリックすると、PDFでご覧になれます。

 

(パワーポイントを使って説明)

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