ジョイセフが「第23回読売国際協力賞」を受賞


(2016/12/07)印刷する

48年間、途上国で母子保健の支援事業

 公益財団法人ジョイセフ(JOICEP)が、国際協力の分野で活躍・貢献した個人や団体に贈られる「読売国際協力賞」を受賞し、11月18日に東京都千代田区内のホテルで贈呈式がありました。

 ジョイセフは母子健康を普及させた戦後日本の体験を途上国支援に生かす目的で、1968年に発足しました。アジア・アフリカなど世界34カ国・地域で妊産婦や乳幼児の死亡率低減や女性の健康増進を目指して支援活動を続けてきました。21世紀に入ってからは「ミレニアム開発目標(MDGs)」「持続可能な開発目標(SDGs)」への貢献や、市民社会に対するキャンペーンが評価されました。

 

授賞式で賞状を受け取るジョイセフの石井澄江理事長(左)
=写真はすべてジョイセフ提供

 またベルマーク財団の「友愛援助寄付」を受けて、アフガニスタンの子どもたちに保健教育授業を支援しています。アフガニスタンの乳児死亡率は2014年で7.1%と世界で最も高い国のひとつで、現地のNGO・アフガン医療連合と協力して、視聴覚教材を使用した環境衛生指導をしています。

 

ザンビアの出産待機ハウス
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