オイスカが15年度「子供の森」事業報告


(2016/07/07)印刷する

フィリピン・パプアニューギニアの「子ども親善大使」来訪

 
ベルマーク財団を訪れたフィリピンとパプアニューギニアの子どもたちと現地スタッフと通訳の皆さん

 アジア太平洋地域を中心に36の国・地域で「子供の森」計画を進める公益財団法人オイスカ(本部:東京都杉並区)の担当者とフィリピン、パプアニューギニアの子どもたちとスタッフが7月7日、財団事務所を訪れました。この計画は財団の「友愛援助」対象事業の一つです。10日間の日程でオイスカが日本に招待した「子ども親善大使」です。「子供の森」計画として木を植え育てながら環境問題について学んでいます。

 オイスカ海外事業部の諸江葉月さんは、2015年度のフィリピンで森林を復活させる計画は、参加学校121校(植林本数15,793本、面積4.53㌶)、うち17校が新規参加だった、と報告しました。

フィリピンでの活動報告をする左から13歳のジャスティン君、13歳のクリス君、12歳のアイリッシュさん
パプアニューギニアの伝統的な踊り「ラマット」を披露する左から14歳のジャーナイ君とスコフィル君

 フィリピンの子どもたちは、目上の人に敬意を表す伝統的な挨拶「マノポ」という、相手の右手を自分の右手でとって、おでこにあてる仕方を教えてくれました。

 パプアニューギニアの子どもたちの説明では、国旗は文化や伝統を表す赤い部分に、富と幸福と親善のシンボル「極楽鳥」が描かれ、南十字星が描かれている黒い部分は肌の色を表しているそうです。

 最後に子どもたちは、スタッフが持参したパソコンから流れる軽快な音楽に合わせて、民族衣装を身にまといそれぞれの国の伝統的な踊りを披露しました。

 「これからも、次の世代への普及効果を期待しながら、子どもたちの植林活動を地域社会にアピールしていきます」と諸江さんは話しました。

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