大分・別府市立東山小中学校から感謝メッセージ


(2020/01/07)印刷する

 ベルマーク財団が2019年度に実施したへき地学校支援で、対象校のひとつ、大分県別府市の市立東山小中学校(赤峰三代子校長、児童31人・生徒16人)から、感謝のメッセージと写真が届きました。

 別府市街地の背後にそびえる鶴見岳のふもと、阿蘇・くじゅう国立公園の区域内にある同校は、近隣にあった東山小・東山中と2つの分校が統合し、今の場所に移転して1998年に開校しました。そばにはキャンプ場のある志高湖があり、校庭からは由布岳も眺められます。市の小規模特認校に指定されていて、ほとんどの子どもたちは校区外から、保護者の車やスクールバス、路線バスで通っています。

 中学校の先生が小学校で教えたり、同じ場所にある市立東山幼稚園も含めて一緒に行事をしたりと、連携した教育が特徴です。休み時間には子どもたちが学年を超えてサッカーやドッチボールで一緒に遊んでいるそうです。市内の大学職員の子弟など、外国籍の子どもも多く学んでいます。

 今回の支援では、一輪車、折りたたみ式発表ボード、高圧洗浄機、ソフトドッジなどを買いました。一輪車は今まで古いものを修理して使っていましたが、3種類のタイヤサイズ各1台ずつを更新しました。写真は昨年の9月、幼小中・地域の合同運動会で小学生全員が行った一輪車演技の様子です。練習した技を立派に披露することができたそうです。

 小学校の山﨑靖彦教頭は、「少ない人数で協力してやっています。個性を伸ばし、学んだことを発揮していってほしいです」と子どもたちへの期待を寄せました。



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