福島・いわき市立久之浜第二小から感謝メッセージ


(2020/03/18)印刷する

 ベルマーク財団が2019年度に実施した東日本大震災被災校支援の対象校のひとつ、福島県いわき市の市立久之浜第二小学校(片寄敦校長、児童21人)から、感謝のメッセージとサイネリアの鉢植えが届きました。同小は毎年のように財団にサイネリアを送ってきてくれています。

 サイネリアは、冬の間によく育って花芽が付くよう、校舎内で苗から育てました。子どもたちが4つの縦割り班に分かれて花壇などの世話をしているそうで、サイネリアも子どもたちが当番で水やりしました。届いた鉢植えはきれいなピンクの花が咲いていました。膨らんだつぼみもたくさんありました。

 メッセージには、全校児童の笑顔の写真が。その下に5年生児童による「いつもぼくたちのことを見守ってくださりありがとうございます」というお礼の言葉がありました。この児童によると、今年度一番心に残った行事は宿泊活動で、中でも野外炊飯で作ったカレーが「とてもおいしかったです」。片寄校長によれば、磐梯山麓にある国立磐梯青少年交流の家に5、6年生で行った際のことだそうです。

 同校の子どもたちはみな仲が良く、「高学年が低学年の面倒を見ながら、目標に向かって協力して取り組んでいます」と片寄校長。2月にあった長縄跳びの記録会では、全校児童で3分間の8の字跳びに挑戦。協力し合って224回の記録を残しました。


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