株式会社ナックが17年連続でマークを寄贈
(2025/07/18)印刷する
宅配水や掃除用品のレンタルなどの事業を手がける株式会社ナック(本社・東京都新宿区)が、グループ会社を含め社内で集めたベルマークを7月11日、ベルマーク財団に届けてくれました。寄贈は今年で17年連続になります。
左から横山さん、福島範彰ベルマーク財団常務理事、田中さん
ナックは「暮らしのお役立ち企業」をコンセプトに掲げ、生活関連の商品やサービスを提供しています。社会貢献活動にも熱心に取り組み、本社とグループ会社の若手社員でつくる「CSR推進委員会」の12人が活動の中心になっています。
ベルマーク収集は社内で発行するCSR通信で呼びかけ、全国の約150拠点で集めたベルマークを委員会が集約しています。点数は持ち寄る社員が自分で数えて申告しており、今年は2万点以上集まったそうです。
委員会のメンバーで財団を訪れたIR・広報室の横山響さんとレンタルビジネスカンパニー業務管理室の田中友一朗さんによると、今年度末は委員会で呼びかける前からマークが届いたとか。ベルマーク収集はすっかり定着しています。


