大同生命保険京都支社がベルマークを寄贈


(2023/05/15)印刷する

 「京(today)からはじめる思いやりベルマーク運動」というキャッチフレーズでベルマークを集めたのは大同生命保険(北原睦朗社長)の京都支社です。このほど、およそ半年かけて集めたベルマークが、財団に寄贈されました。

京都支社の皆さん

 中小企業向けの保険商品を販売する同社は、「Try & Discover(挑戦と発見)による価値の創造を通じて、人と社会に貢献するグループを目指す」というグループ共通の経営理念のもとで、SDGs経営を推進しています。その柱になっているのが、地域・社会への貢献活動として2017年から取り組んでいる「サステナ運動」です。

 京都支社ではその一環として、ベルマークの収集を始めました。財団のホームページを見た平川綾子さんが、「誰でもできる思いやりのベルマーク運動というのを知り、これなら無理なくボランティア活動が出来るのではないか」などと思ったそうです。

 「京(today)からはじめる…」のキャッチフレーズは平川さんが考案。活動を始める場所(京都)と、今(今日)から始める、という意味を重ね合わせました。

 京都南営業所の冨田真紀子さんがオリジナルのPOPを作成し、壁やベルマーク貯金箱に掲示しました。貯金箱は、昨年の7月から1月に京都支社をはじめ合計6カ所に設置。目標を1000枚と決め、総勢80名で収集に取り組みました。

 当初はなかなか集まらなかったそうです。そこで、全体朝礼や社内ミーティングなどで、キャッチフレーズをお披露目し、その上で、ベルマーク運動がSDGsの4番目の目標である「質の高い教育をみんなに」につながることを丹念に、繰り返し伝えたといいます。そうした活動が実を結び、目標の1000枚を超えました。

 財団に寄贈された封筒には、きれいに仕分けられたマークが入っていました。仕分けたのは山田美侑(みゆ)さんです。マークがたまってきたら、ためずにこまめに仕分けをしました。

ベルマークと一緒に届いたメッセージ

 社員からは「職場の仲間と共に参加する一体感と誰かのお役に立てる喜びを感じることができた。継続して運動に参加したい」「子どもの教育、未来のためにお役立ていただけると幸いです」と平川さんに感想が寄せられました。

 今後について平川さんは、「今年もベルマーク運動を続けていこうと思っています」と話してくれました。

ベルマーク商品

14枚 ムーンライト

ベルマーク検収

今週の作業日:2/26~3/1
1/4までの受付分を作業中