JU千葉、ベルマークサポーターの活動開始
(2016/03/16)印刷する
さっそく初めてマークを寄贈
千葉県中古自動車販売協会(JU千葉、事務局・千葉市稲毛区)が3月11日に開いた中古車オークションの会場で、大勢の会員が見守るなか、第1回ベルマーク寄贈式を行いました。宮崎登会長、佐々木信次副会長がベルマーク財団職員にマークを手渡したあと、佐々木副会長は「学校以外の場でもベルマークを集めて被災地の支援ができます。これからも続けていきましょう」と、会員に呼びかけました。
宮崎会長(右)、佐々木副会長(中央)がマークをベルマーク財団へ寄贈
千葉県内の約210社が加盟するJU千葉では、被災地支援のためにこの2月、ベルマーク収集活動を始めました。
協会は毎週金曜日に中古車のオークションを開いています。2011年3月11日も金曜日でした。オークションの後に東日本大震災が発生しました。救援物資を被災地に送ったり、現地で炊き出しをしたりといった支援をしてきました。
マーク収集を呼びかける佐々木副会長
JU千葉ではこれまでも社会貢献活動(CSR)を展開し、交通遺児チャリティ募金や「子ども110番」に取り組んできました。今度はCSR第三の柱として、ベルマーク収集を進めています。
活動に参加する販売店の店頭には、ベルマークの一覧表と収集箱が置いてあります。これからも毎年7月と2月に集まったマークを財団へ寄贈する予定です。


