NEC、着実にマーク収集・仕分け進行中


(2016/03/01)印刷する

特例子会社NECフレンドリースタフ 大活躍!

 昨年7月よりグループをあげてベルマーク収集に取り組んでいるNEC(本社・東京)の仕分け作業の様子を取材に2月18日、同社の特例子会社(注釈あり)NECフレンドリースタフ(東京都府中市)を訪ねました。

ベルマーク収集セットを送る際の確認作業中
送られてきたマークを1次仕分け
1次仕分けが済んだマークを整理袋へ(2次仕分け)

 5名のみなさんがチームとなって、全国各地の事業所への収集箱などの発送や、各地から送られてきたベルマークの仕分けや集計を手際よく行っています。

 チームで事前に「ベルマークの仕分け・分類、作業手順書」などのマニュアルも作り、「正確、丁寧にやろう」としっかり準備をしました。

 これまでに、全国約300の事業所へ収集セットなどを送り、すでに5615枚のマークが送られてきました。(2016年1月末現在)。

 今年3月中に仕分け・点数集計を終え、かねてからNECグループとして復興支援を行ってきた宮城県南三陸町へ寄贈する予定です。

 「細かい作業が大変」「量が多くて」「お金だと思って大切に扱っています」「分類担当に責任を持っています」など、メンバーは楽しそうに感想を話してくれました。

きちんと2次仕分けが終了し整理袋へ

 NECフレンドリースタフは、ベルマーク収集のほかにも全世界のNECグループ社員が取り組む地域社会貢献活動「NEC Make-a-Difference Drive」の一環として行う「収集プログラム」を支えています。このプログラムでは、使用済み切手、使用済みテレフォンカード、さらに書き損じはがきや外国コイン、中古テニスボール、本やDVD、エコキャップなども集め、支援団体を通じて開発途上国や東北復興等の支援に協力しています。特に、中古テニスボールは教室の机といすの脚に切って取り付けることにより、引きずるときに起こる不快な音を減らし静かな学習環境を保てると、全国の学校に大人気だそうです。

注)特例子会社

  障がい者の雇用の促進及び安定を図るため、事業主が障がい者の雇用に特別の配慮をし設立される子会社。要件として、雇用される障がい者が5人以上で、全従業員に占める割合が20%以上であること、また雇用される障がい者に占める重度身体障がい者、知的障がい者及び精神障がい者の割合が30%以上であること、などがあります。

ベルマーク商品

アルトリコーダー 709BW(E)

ベルマーク検収

今週の作業日:6/15~6/19
6/17までの受付分を作業中