フィットネスクラブのティップネス、今年もマーク寄贈
(2015/12/18)印刷する
首都圏を中心にフィットネスクラブなどを運営している株式会社ティップネス(本社・東京)が12月17日、社内で集めたベルマークを「東日本大震災の被災校支援に役立ててほしい」と、ベルマーク財団に寄贈しました=写真。社内で仮集計したところ、2万点ほどになったそうです。
健康で快適な生活の創造をめざすティップネスは社会貢献活動にも取り組み、東日本大震災のあとは社内でのベルマーク収集を通じて、被災地の子どもたちを支援しています。
2014年6月には、福島県二本松市の小浜小学校にベルマーク1万5千点を直接贈りました。小浜小はこれを生かして、床や壁に当てるとどこに跳んでいくかわからない「リアクションボール」を購入し、体育の授業などで活用しています。
ティップネスはその後もベルマークを財団に寄贈しています。
㈱ティップネス 寄贈マーク


