PPIHグループ、200万点を寄贈/キリンビバレッジとキユーピーも協力


(2026/09/01)印刷する

 総合ディスカウントストアの「ドン・キホーテ」などを運営する株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH、本社・東京都渋谷区)から8月7日、傘下の店舗で集めたベルマーク約200万点が財団に寄贈されました。寄贈は今回で15回目になり、これまでの点数は1700万点を大きく超えています。

 ベルマーク回収活動は「アピタ」「ピアゴ」や「ドン・キホーテ」など、237店舗で実施し、お客さんや従業員からベルマークが寄せられました。PPIHグループ店舗の回収活動は、東日本大震災直後の2012年度、被災地支援の一環として「ユニー」から始まり、グループ全体で取り組むようになりました。

 今年1~3月には、協賛会社のキリンビバレッジ(ベルマーク番号54)、キユーピー(ベルマーク番号07)と合同で、ベルマーク商品を対象にしたキャンペーンを開催し、寄贈分にはその点数も含まれています。

 贈呈式は東京都中野区のキリンビバレッジ本社であり、PPIH、キリンビバレッジの関係者ら10人余りが参加。ベルマーク約200万点分の目録がPPIHの矢次稔・6MDフード&リカー カテゴリーリーダーから福島範彰ベルマーク財団常務理事に手渡されました。

ドンペンも一緒に記念撮影

ベルマーク商品

Penfield スウェット モバイルパック

ベルマーク検収

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