協賛会社4社とライフコーポレーションが地元校に約7万点を寄贈
(2026/08/26)印刷する
首都圏と近畿圏にスーパーマーケットを展開するライフコーポレーション(東京本社・東京都品川区)と、協賛会社のキリンビバレッジ(ベルマーク番号54)、キユーピー(同07)、エスビー食品(同09)、味の素(同83)が合同キャンペーンでベルマーク6万8990点を集め、川崎市立東高津小学校(米倉竜司校長、児童1062人)に寄贈しました。同校の校長室で7月3日に寄贈式が開かれ、式のあとには5年生を対象にキリンビバレッジとライフコーポレーションによる出前授業がありました。
6万8990点のマークは、今年2月に実施した「家族でベルマークを探そうキャンペーン」で集まったものです。必要枚数をはがきに貼って応募すると、抽選でギフトカードや商品券が当たるキャンペーンでした。
キャンペーンは、キリンビバレッジの企画に協賛会社3社が協力するかたちで実現しました。計4社が力を合わせたことで対象商品が増え、1ヵ月という短い期間で多くのマークが集まりました。寄贈先は、地元校をまんべんなく応援するため、日頃から小学校向けのさまざまな取り組みをしているライフコーポレーションの活動実績をもとに決まりました。
寄贈式では、ライフコーポレーションの小川啓・サステナビリティ推進部課長、キリンビバレッジの内山宏夫・南関東統括本部南関東流通支社長がキャンペーンを振り返り、自社が進めている子どもたちのための取り組みについて紹介しました。小川さんは「ライフのお客様が託してくださったベルマークを、子どもたちの充実した学校生活にご活用いただけたら嬉しい」、内山さんは「未来ある子どもたちへの貢献やベルマークに対する感度を改めて感じた。1回だけでなく続けていくことが大切」と話しました。
話を受けて、東高津小教務主任の野口美義先生は「学校として大変心強く、嬉しい。大切に使わせていただきます」とあいさつしました。
その後、多目的室に場所を移して、5年生に向けた出前授業がありました。二部構成で、前半はライフコーポレーションによる地球温暖化がテーマの授業。後半はキリンビバレッジによる熱中症と免疫がテーマの授業でした。
そもそも地球温暖化とは何か、温暖化が進むとどのような影響があるか、それを防ぐために自分たちに何ができるかといった授業をしたのは、ライフコーポレーションサステナビリティ推進部の水庭香菜さん。「節電節水をしたり、植物を育てたり、さらに環境について関心をもつことも大事。みんなで取り組んでみましょう」と呼びかけました。
熱中症を予防するポイントや、免疫ケアの大切さについて授業をしたのは、キリンビバレッジ南関東統括本部南関東流通支社の梶野純希さん。子どもたちが日々の生活ですぐ実践できる方法を伝え、「水分・塩分が補給できる『ソルティライチ』と、免疫ケアができる『ムテキッズ』を飲んでみてください」と、夏を元気に過ごすためのおすすめの飲み物を紹介しました。
授業を受けた子どもたちからは「今まで知っていたことよりも、もっと新しいことを知れた」「いつも水分補給をあまりできていないけど、やっぱり飲まなきゃいけないなと思った」と感想があり、自分の行動を見直すきっかけになったようです。


