全国1位の広島・高須小で表彰式/ショウワノート第52回キャンペーン


(2026/07/21)印刷する

 協賛会社のショウワノート(ベルマーク番号53)が実施した「第52回ベルマークキャンペーン」の表彰式が7月3日、小学校の部で全国1位になった広島県尾道市の市立高須小学校(豊田浩矢校長、児童667人)で開かれました。

 「ベルマークキャンペーン」は、ショウワノート製品に付いているベルマークをたくさん集めた小学校を表彰するものです。キャンペーンは今回で休止が決まっており、高須小が最後を飾りました。昨年1年間で1万3112点のマークを集め、2001年度の第27回以来、25年ぶりの全国1位に輝きました。

 表彰式の会場の体育館には4~6年生が集まり、1~3年生は教室でオンライン参加しました。ショウワノートホールディングスの谷口晴久社長から、児童代表に表彰状や記念品が授与されました。記念品はたくさんの書籍や学習帳です。

谷口社長から児童代表に表彰状を授与

 初めて全国1位を達成した第27回当時、谷口社長は中国地方の営業担当で、同校での表彰式に出席したそうです。それだけに感慨もひとしお。「2001年度以来の全国1位おめでとうございます。たいへんうれしく思います」と笑顔で児童たちに語りかけました。

 続いて、PTA会長の岡本佳奈さんが「1位はみんなが協力してくれたからこそ。心から感謝します。たくさんいただいた本は図書館で大切に使ってください」とあいさつ。児童代表が「たくさんの本を寄贈していただき、ありがとうございます。新しい本が増えるとわくわくします。これからもベルマークを集めていきたい」とお礼の言葉を述べました。

 最後に豊田校長が「丁寧、地道な作業で念願の1位を達成できました。これまでもベルマークでたくさんの教材を購入できました。これからもベルマークを集め、学校生活を豊かにしていきましょう」と話しました。

表彰状を手にして、記念品を前に笑顔で記念撮影

 表彰式後、谷口社長とPTAの皆さんで歓談する時間があり、ショウワノートの人気シリーズ「ジャポニカ学習帳」のリニューアルが話題になりました。2025年11月、写真家の故・山口進さんの写真表紙から、「共生」をテーマにしたイラスト表紙に変わりました。多くの生きものを登場させることで、子どもたちが昆虫や動植物への興味を深めるきっかけになればという想いが込められています。

表紙をイラストにリニューアルしたジャポニカ学習帳を前に、谷口社長(左から2人目)と保護者の方の話がはずむ

 新しくリニューアルした表紙は、イラストならではのストーリー性と親しみやすさで、子どもたちの想像力をより一層豊かに育みます。そんな説明を聞いて、PTAの皆さんは深くうなずいていました。同校では年度初め、新入生に最初に配るノートがショウワノートで、そのままショウワノートを使い続ける児童が多いそうです。リニューアルに合わせ、教科別にノートを色分けしたと聞き、「子どもにノートを買ってきて、と頼まれた時、便利」と声が上がりました。

 ショウワノートのベルマークキャンペーンは今回で休止となりました。同社は別のかたちでのキャンペーンを検討していくとのことです。引き続き、協賛会社としてベルマーク運動を応援します。ジャポニカ学習帳、ジャポニカセクション、ジャポニカフレンド、学習どうぶつシリーズ、ドラえもん学習帳、ポケットモンスター学習帳などに付いているベルマークは、これまで通り1点1円でベルマーク預金になり、お買いものに活用できます。

ベルマーク商品

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ベルマーク検収

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